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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新時代の革新性と、エイトマンの絶対的ポリシーの完全な結合,
By
レビュー対象商品: 8マンインフィニティ 1 (マガジンZコミックス) (コミック)
半世紀も前の伝説的作品を成功させることは非常に難しいと思います。
前作のイメージにあまりに引きずられてもいけませんが、外してはならないものも必ずあるはずです。 ここらを、原作の七月鏡一氏は、オリジナル原作の平井和正氏と徹底して討論しながらも、七月氏は平井氏に挑戦し、平井氏は大満足したと巻末のインタヴューにあります。 エイトマンの一貫したポリシー。平井氏はそれは「自己犠牲」であると言います。この作品でも、エイトマンは子供1人のために国1つを敵に回す存在であることが宣言されますが、これは、エイトマンからエイトマン・ネオに完全に継承されています。 また、この作品は、人間の心の正体とも言われる「クオリア」を、私の知る限り唯一採用した漫画作品で、エイトマンではそれは量子コピュータがシミュレートするロボットの魂であるとされますが、根拠ない空想ではありません。丁度、1960年頃という時代に、電子頭脳や、それに人の記憶を移植するという驚異的発想が、エイトマンを他作品と区別する洗練さを与えていたように、この作品を長く価値あるものにすると思います。そして、「クオリア」は、ロボットの心の問題に新しい視点を与える意味でも画期的と思われます。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いい,
By カキーン "青オ" (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 8マンインフィニティ 1 (マガジンZコミックス) (コミック)
昔とくらべると、やはり話や絵が今風になっています。話のほうは昔より濃くなっているかんじがしました。これからが楽しみです。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
よみがえる昔の逸品,
By b級好き。 (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 8マンインフィニティ 1 (マガジンZコミックス) (コミック)
昔の物語が現代にアレンジされてよみがえるのは、リメイク流行のハリウッドの影響か?それはともかく、ストーリーはおもしろいです。 過去を現代によみがえらせるのは、至難の業と思いますがすんなりいっています。 「触」の意味は分かりませんが、これからでしょうか。 「8マン」の意味が8課から8番目の戦士になっているところ、他のナンバーズが刺客になっているところはいまいち納得がいきませんが、人それぞれなので、そういうのも好きな人にはいいと思います。 とりあえず、刺客がたくさんいるので、話のネタは切れないでしょう。 末永く楽しめそうです。
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