登録情報
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| 1. New Africa |
| 2. Undecided (Japoulo) |
| 3. Mouvement (Dunya) |
| 4. 7 Seconds (Duet With Neneh Cherry) |
| 5. Yo Le Le (Fulani Groove) |
| 6. Without A Smile |
| 7. Please wait |
| 8. Country Boy |
| 9. Birima |
| 10. Ob-La-Di Ob-La-Da |
| 11. Old Man |
| 12. No More |
| 13. Set |
| 14. Oh Boy |
| 15. Don't look back |
| 16. Things Unspoken |
何より興味深いのは、ビートルズの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」をオリジナルにほぼ忠実に解釈したカバー。これは、1996年に日本でのみシングルとしてリリースされている。ネナ・チェリーとデュエットした「7 Seconds」は西洋世界のポップシンガーとしてのンドゥールのすばらしさを示しているが、ワイクリフ・ジョンをフィーチャーしたソウルの名曲「Don't Look Back」も負けず劣らずすてきだ。本作は、ンドゥールのポップな楽曲を再評価するための揺るがぬ証拠となる1枚だ。(Tad Hendrickson, Amazon.com)
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アフリカ音楽において、
とても重要な人物らしい。
私は昨日、初めて、
知ったのだけれどね。
ステップ・ワゴンのCMで使われた、
「オブラディ・オブラダ」は、
一度は耳にしたことがあるはずです。
といっても、私は「オブラディ~」から、
彼の曲を聴こうと思ったわけではありません。
先日、「プリンス&プリンセス」という、
フランスのアニメーションのことを書きました。
その監督・ミッシェル・オスロさんの、
「キリクと魔女」というアフリカを舞台にした、
アニメーションを見ていると、その音が、
印象的で、私は好きになりました。
インターネットで誰が作った曲かを調べると、
でてきたのがこの「ユッスー・ンドゥール」です。
よく調べると、冒頭で述べたように、
アフリカ音楽において欠かせない人らしく、
私の聴欲は増していくばかりなの。
これはもう聴くしかないな、と。
CD屋で彼の名前が思い出せなくって、
DVDコーナーにかけこんだり、
手に入れるのに一苦労。
それでも、やっぱり良かったな。
創造的だし、広がりがある。
まだちゃんと聴いていないですが、
やさしいけれど、力強さを感じるところが、
彼の音楽の魅力に感じています。
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