『かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食』から全て須崎先生の犬ごはん本は読ませてもらってますが、今回この本を読んで自分の作ってきた手作りご飯で大丈夫と言う安心感が得られました。
手作りごはんを始めたころは、必要な栄養素が不足しすぎてないかと言うのがとても気になったり、1回になるべく多くの食材を使わなくっちゃ、と思ったりしてました。
でも年々アバウトさが増し、こんなんで大丈夫なのかなと心配しつつも犬たちが健康なのをいいことにアバウトごはんで今年7年目を迎えた犬の手作りごはんです。
材料を計って栄養成分の計算をして完璧なごはんを作っても、犬がその通りに吸収してくれるわけではないんですよね。
逆に、アバウトでも犬はその中から欲しい栄養素を摂取している。
たまには冷ごはんに生卵の時があったり、残ったうどんに野菜ジュースの時があっても大丈夫。
巷には総合栄養食をうたったドッグフードが沢山売っています。
でも、それを主食にしている子で疾患を抱える子も沢山います。
うちのアバウトごはんは総合栄養食のハンコはもらってませんが犬はみんな健康です。
老犬もいますが関節の悩みも全くありません。