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おそらく多くの人は最初のステップである「自覚・良心・想像力・自由意志」で自分の人生を自分でコントロールしていく部分からの取り組みになると思います。
「刺激と反応の間にはスペースがある」「ひとには反応を選択する”自由”がある」
自分がこうなのはあの人のせいだとかこんな環境にいるからだとか、そう思っているとずっと被害者でありつづけることになる、だけどそこに意味を見出して主体的に反応を選択して行動していくと全く違った結果が得られる。結果的に人生を自分の望むようにコントロールしていける。
ここに書いてある数多くの家族の取り組み事例を読むと、特に子供の反応などを読むと経験したことが蘇ってきて涙でます。一人の人とじっくりつきあうことってここまで味と刺激があるものだと人生を肯定していきたくなる書です。
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