ベストセラーである、
「7つの習慣 ファミリー」のワークブックです。
おそらく「7つの習慣 ファミリー」の著者である
スティーブン・R・コヴィーではない方が本書の著者でしょう。
事例や演習がすべて日本で見られる光景ですし、
コヴィー氏特有の「達観してる感」もありません。
これには賛否両論かもしれませんが、
「7つの習慣 ファミリー」ではあまりにもアメリカンな事例にちょっと・・・
だった私にはすごく良いです。
というかここが私にとっては響きました。
しかも巻末にはスゴロクがついており、
こどもには大いにウケるでしょう。
本棚に入れておいて、子供が生まれたら再度読み返そうと思います。
最後になりましたが、
同社のシリーズの事例が本当に「良くある感じ」なのには驚かされます。
次も期待してます!