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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
物足りないが・・,
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レビュー対象商品: 6TEEN (単行本)
本屋で見つけ、待望の続編がやっと読めると期待していたものの各エピソードが妙にあっさりしていてなんだか物足りなかった。ただ、高一の「16歳」とは青年期における独特の中だるみゾーンなのでこれはこれでいいのかなと。男同士で遊んでいた中学の時とは違い、高校生になって「女の子」の存在がリアルになっていくあたりの描写はさすがだなあと思った。今後も18歳、20歳、22歳と年を経ていくテツローたち4人組を見ていきたいので続編が楽しみ。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
柔らかなリアル,
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レビュー対象商品: 6TEEN (単行本)
今までの石田さんの作品に比べ 実に今回は「ソフト」な作品になっていると思う。「4TEEN」では ダイの過去やジュンの人妻との恋愛 ナオトの病気について など、重い内容が多かったと思われる。 他の「池袋ウエストゲートパーク」なども、スリリングな内容を求め、どうしても殺しや犯罪、ヤクザなどか絡んでいる作品が多い。 それとは反対に、この「6TEEN」は実に「リアル」であり「ソフト」だった。 4人の会話の中のいわゆる「下ネタ」も、高校生ならではの微笑ましさをプラスしている。 大人の方から見れば、「下品」と思われてしまうかもしれない。 でも、もうすぐ高校生になる立場の私から見れば、このくらい当たり前なのだ。 学校に行けば、友達と「下ネタ」だって交わす。 今回の「6TEEN」に多く絡ませている、4人の恋愛模様。 これも、高校生ならでは。 成功するにしても失敗するにしても、最後には胸がほんわかする。 そして、最後の話。 これは、石田さんが、テツロー ジュン ダイ ナオトが伝えたかったことを、涙と一緒に私に伝えてくれた。 一話一話が短く、実に読みやすい。通勤や通学、ちょっとした時間に少しずつ読める。 中学生 高校生の人には「あー。あるある。わかるよその気持ち」 大人の人には「へー。今の若者はこうなんだ。」 そんな思いを持ちながら、「ソフトリアル」を感じてほしい。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
もんじゃ食べたくなったけど…,
By クロエ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 6TEEN (単行本)
単調なストーリー『4TEEN』のときにエピローグとして紹介されていればいいような内容だと感じました。 特に心に残るものもなく1ヶ月もすれば内容もほとんど忘れてしまうでしょう お気に入りだった『4TEEN』の続編ということで期待していたのですがガッカリしました。
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