内容紹介
限界に挑んだのはアスリートだけじゃない! 『世界陸上 大阪2007』国際映像づくりの舞台裏。
オリンピック、サッカーワールドカップとともに世界3大スポーツイベントと呼ばれる世界陸上が2007年夏、16年ぶりに日本で開催された。この大会のホストブロードキャスターに指名されたTBSは総勢800人のプロジェクト班を結成。世界約200カ国、延べ65億人が目にする国際映像をつくるべく、このビッグイベントに挑んでいく――。
強いチームワークのもと、膨大かつ緻密な準備に裏打ちされた高い技術で、世界一のスポーツ中継映像を発信することに情熱を傾けたプロフェッショナルたち。彼らの知られざる姿を鮮やかに描く。
オリンピック、サッカーワールドカップとともに世界3大スポーツイベントと呼ばれる世界陸上が2007年夏、16年ぶりに日本で開催された。この大会のホストブロードキャスターに指名されたTBSは総勢800人のプロジェクト班を結成。世界約200カ国、延べ65億人が目にする国際映像をつくるべく、このビッグイベントに挑んでいく――。
強いチームワークのもと、膨大かつ緻密な準備に裏打ちされた高い技術で、世界一のスポーツ中継映像を発信することに情熱を傾けたプロフェッショナルたち。彼らの知られざる姿を鮮やかに描く。
内容(「BOOK」データベースより)
オリンピック、サッカーワールドカップとともに世界3大スポーツイベントと呼ばれる世界陸上が、2007年夏、16年ぶりに日本で開催された。この大会のホストブロードキャスターに指名されたTBSは、総勢800人のプロジェクト班を結成し、世界約200カ国、延べ65億人が目にする国際映像をつくるべく、このビッグイベントに挑んでいく―。強いチームワークのもと、膨大かつ緻密な準備に裏打ちされた高い技術で、世界一のスポーツ中継映像を発信することに情熱を傾けたプロフェッショナルたち。彼らの知られざる姿を鮮やかに描く。2007年度国際オリンピック委員会年間映像大賞「IOCグランドプライズ」受賞。
著者について
1997年の第6回世界陸上競技選手権アテネ大会で国内向け独占中継を初めて実施したTBSが、1999年セビリア大会、2001年エドモントン大会、2003年パリ大会、2005年ヘルシンキ大会と、5回の放送を経て、10年目となる2007年大阪大会に際して、同社開局以来史上最大規模となる800人のスタッフで構成した制作体制。2002年11月、第11回大会(2007年)の日本開催決定と同時に、国際陸上競技連盟よりホストブロードキャスターに指名され、世界200の国と地域の、延べ65億人に向けて、すべての競技映像を制作・発信した。その映像は高く評価され、2007年10月にモナコで開催された「Sportel Monaco 2007」において、Golden Podium Awards(過去1年間に行われた世界のスポーツイベントにおける映像・音声のなかから各賞を選ぶ)の年間映像大賞となる「IOCグランドプライズ」を受賞している。