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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私にとっての新しい”聖書”,
By biscayne60 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 60年代街角で見たクルマたち アメリカ車編―浅井貞彦写真集 (単行本)
内容についてはもはや想像の域を超えています。40〜60年代の代表的な車種はもとより公用車、外交官車両、駐留軍関係車両、おまけに本国では見られない輸出モデルのダッジ・キングスウェイが4台も!とにかく8ページから169ページまで米車米車米車の洪水です。かつてここまでの写真集があったでしょうか?私にとっての新しい”聖書”と呼びたいくらいです。 すべてのクルマ好きは勿論の事、昨今ブームでもある昭和三十年代マニア、またフィフティーズ趣味の方にもオススメ度100%の超一級資料です。
5つ星のうち 5.0
アメ車嫌いの人にも是非見て欲しい一冊,
By 高山の山さん (岐阜県高山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 60年代街角で見たクルマたち アメリカ車編―浅井貞彦写真集 (単行本)
CG誌でお馴染み、高島鎮雄氏監修のシリーズである。こちらはアメリカ車編だ。アメリカ車といえば第一次世界大戦頃などは沢山のメーカーが林立していた。しかし途中で「ビッグ3」と呼ばれる3社にまとまっていった。これはある程度まとまった頃の1960年代に街中で撮ったものである。 これを見るとオイルショックや日本車がアメリカ大陸を席巻する以前のアメリカ車がいかにおおらかだったかが見て取れる。それこそガソリンを「水のように」使用する頃のアメリカ車だ。 また、日本車も挙って真似をしたテールフィンのクルマ、それから「ポニーカー」と呼ばれたマスタングなど(通は「ムスタング」と呼びたがるが)、アメリカの強かった時期を想像出来る。 今はズタボロになってしまい、日本やヨーロッパのメーカーに助けてもらわなければならなくなったアメリカのメーカーだが、この頃を思い浮かべ、早く立ち直ってもらいたいと願うものだ。
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