この本に出てくる暗算方法とは、筆算を頭の中でやるということです。
魚のプレート法とか出てきますが、筆算の書き方を変えただけです。
筆算を頭の中でやって見て下さい。時間をかければ暗算でなんとか出来ると思います。
これを二桁掛け算が暗算で出来るようになったと主張しているわけです。
たしかに時間がかかろうと暗算には違いないので間違いは言っていませんが、私はパッパッと計算できることを期待していたので落胆してしまいました。
前の方が言っているように、頭の中で筆算やるなら、書いた方が早く、また誤りも少なく、確かめ算も出来ます。