6人の放送作家に使われるジュニア。
・高須光聖「話のモルモット」・・・モニターに提示されるお題について話す
・樋口卓治「子別れ」・・・親子をテーマにした落語
・中野俊成「24」・・・ものすごく小さい箱に入って命令される事をこなす
・都築浩「愛の確認」・・・本人も知らないびっくり企画
・鈴木おさむ「終りからはじめよう」・・・大怪我をしたときの話を終りから語る
・宮藤官九郎「福本和枝」・・・年配の女性歌手のリサイタルコント
以上がその内容です。
どれもこれも面白かったのですが、個人的に特筆したいのは
中野さんの「24」です。ジュニアの不細工なのか男前なのか
わからないあの微妙な顔が、クルクル変わるのが実に面白い。
下される酷な命令もおっかしいです。一人で見て、声を出して笑いました。
反面、面白いんですが「愛の確認」は部分的にあまり好きではないです。
(ジュニアのセンスの良い部屋やお母さんが出てくる)
でも、ジュニアの全てを知りたいファンには嬉しい光景かもしれません、
というか必見?
特典として副音声が収録されています。ジュニアもそう奨めていますが、
先に本編を全部見てから、副音声を見ることをお奨めします。
副音声とあるものの、主音声は抑えられており、それを背景に
各作家とジュニアの解説が聞けます。ラジオを聴くみたいに、
ぼーっと聴いていても良い感じです。
実に楽しい一枚でした。