Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
6ステイン
 
イメージを拡大
 

6ステイン [単行本]

福井 晴敏
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ファン待望の初短篇集、ついに刊行!
存在を秘匿された組織、市ヶ谷防衛庁情報局で過酷な任務に身を投じる工作員の男たち、女たち。20世紀にいくつかの「染み」を残した彼らへの、6編の鎮魂歌。
いまできる最善のこと/畳算/サクラ/媽媽/断ち切る/920を待ちながら

内容(「BOOK」データベースより)

存在を秘匿された組織、市ヶ谷―防衛庁情報局。工作員の男女に、著者が熱い思いで捧げる6篇の鎮魂歌。

登録情報

  • 単行本: 413ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062126419
  • ISBN-13: 978-4062126410
  • 発売日: 2004/11/5
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 187,990位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

36レビュー
星5つ:
 (18)
星4つ:
 (15)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (36件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 『市ヶ谷サーガ』の6片のピース, 2004/11/15
レビュー対象商品: 6ステイン (単行本)
 福井ワールドの物語の中核を占めている重要な存在、防衛庁情報局=『ダイス』。なかでも長編にはあまり登場しないAPと呼ばれる裏方の活動員が様々な思惑に巻き込まれながらもそれぞれに「今できる最善のこと」を為していく。不器用で、見て見ぬふりの出来ない登場人物たちが政局や国際情勢など大きなうねりに抵抗しながら自分たちの存在証明をしてゆくさまは、「亡国のイージス」など大ヒット長編と同じテーマを共有することが出来る。「この作家、長編だけでなく短編もイケる!」という第一印象は、たぶんデビュー作から根底に流れる一貫したテーマ故なのだろう。
 そして、第6篇の「920を待ちながら」には“あの人”の“あの時”以前の活躍が…。人気キャラクターの前後譚というのはファンサイトではよく見るが、作家本人が大まじめに取り組んでるあたりは『市ヶ谷サーガ』の面目躍如たるところ。登場人物がちょっとずつクロスオーバーする福井ワールドのファンには堪えられない、お薦めの短編集。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 市井愛、城東愛, 2005/5/14
レビュー対象商品: 6ステイン (単行本)
6本すべてに防衛庁の情報局員が登場。ただし、彼らは如月行や渥美大輔のような“超人”ではない。家庭と仕事の狭間で悩む有職主婦だったり、中年太りの内勤専門だったりと、どこにでもいる市井の人々だ。精神的にも経済的にも一般市民と変わらない人たちが、複雑な組織と境遇に翻弄されながらも“筋”を通そうとする様は、サラリーマンのハートをガッチリ掴んで離さない(苦笑)
いつもの長編だと、ここまで平凡な人たちを主役級に据えるわけにはいかない。福井氏はその辺をよく心得ているのだと思う。
個人的には「920を待ちながら」。構成密度は長編級だし、通勤中に読み終えて不覚にも泣きそうになった。福井氏の長編を一通り読んでいる人は、本作を避けると後悔しますぜ。いろんな意味で。
蛇足ながら、この短編集には福井氏が生まれ育った城東地区が徹底的に描き込まれている。宮部氏も同じ界隈をよく描くが、長いこと墨田区から葛飾区辺りを転々としている立場から言わせてもらうと、福井氏の城東のほうがリアルで切実で愛情に満ちている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 是非TV化、映画化!, 2005/6/6
レビュー対象商品: 6ステイン (単行本)
短編集ながらも、骨太なストーリーは健在!
「畳算」では今までとは少し違ったテイストでほろ苦く哀しかった。
「媽媽」と「断ち切る」は両編合せて映画化して欲しいぐらい心に
沁みるストーリーだった。場面映えする内容だと思いましたし。
「920」は亡国ファンなら見逃せません。
普段の日常とは少し違った世界を見ているのに、感情移入し易いのが福井作品。是非、ご一読を!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック