内容紹介
三位一体となったギター・アンサンブルの醍醐味が感じられ、さらにそこから新しい発見や視点が生まれているのが非常に面白い!(音楽誌「ADLIB」編集長 松下佳男)3人それぞれの異なるルーツとスタイルを武器に、独自のアンサンブルを聴かせる注目のギタートリオ。 ステージ狭しと、エレキギター、ジャズギター、フラメンコギター、アコースティックギターなど持ちかえながら、幅広いジャンルの音楽を演奏する。2003年に「ギブソンジャズギターコンテスト・バンド部門」でグランプリを授賞。 コンスタントに自主制作CDをリリースし続け、2007年にコンピレーションアルバム「JAZZ LAB.」に参加。 今回、待望の全国デビューとなる新作「6×3 seis portres」では、各メンバーのオリジナル曲に加え、サンバの名曲「Tristeza」、Brecker Brothersの代表曲「Some Skunk Funk」、メキシコ出身のギターデュオRodrigo Y Gabrielaの「Tamacun」、Chick Coreaの「Spain」を収録。 3本のギターの可能性を追求し続けるエーアイティーギタートリオの魅力が詰まった一枚。
アーティストについて