メモリーズオフの1作目と2作目のアフターストーリーになります。
内容は、AfterRain Vol.1 折鶴(1作目のアフターストーリー)、AfterRain Vol.2 想演(2作目のアフターストーリー)、AfterRain Vol.3 卒業(全体のアフターストーリー)になります。
どの話からでも楽しめますが、一応連動している部分もあるので折鶴からプレイした方がいいかもしれません。
想演は登場するのが2作目のキャラばかりなのですが、折鶴と卒業(特に卒業)は作品を超えてキャラが登場するのでクロスオーバーっぷりが面白いです。
シリーズの顔とも言える稲穂信がうまい具合に双方の作品を繋ぐ架け橋になっているので、何でいきなり?という部分を感じずにストーリーに入り込めるところもいいです。
残念なのは、声優さんが引退してしまった関係で詩音のセリフが無かったり、キャラが多過ぎるのが災いしてメインキャラ以外は殆ど活躍の場が無いところです。
これについては仕方がないと割り切るしかないでしょう。
限定版はサントラが欲しい人向けですが、本編をプレイすると気に入る曲が多いと思うので、どちらにするかを悩んでいるのであれば限定版を買った方がいいです。