出版社 / 著者からの内容紹介
元広告代理店のキャリアウーマン、29歳。過去に告白されたオトコ、58人。モテる。地位も名誉も金もある。でも、仮面の下の素顔は……!?
ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)。「……アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級のオタク青年。彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。 次に会ったとき、恋人になってくれと迫る「59番」。
「こいつはストーカーになるかもしれない。……でも、こんなひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられて、このまま追い返すなんて、女じゃない。というよりそれは、29年間生きてきた私の辞書にない」。
純粋培養の「非モテ」オタク思考、さらにはキャリアや収入の格差。さまざまなギャップを乗り越え、仮面を脱ぎ捨て、ガンダムオタク、セックス依存、恋愛のトラウマ、鬱といった素の自分をさらけ出しながら、やがてふたりは安らぎと愛情をあたえあうパートナーへ……。
「大切なのはわかり合えるかじゃない。絶対に離れないことだ。つながってることだ」 。
「モテ」から「愛」へ――ひとりの女性の癒しと成長の物語。
ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)。「……アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級のオタク青年。彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。 次に会ったとき、恋人になってくれと迫る「59番」。
「こいつはストーカーになるかもしれない。……でも、こんなひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられて、このまま追い返すなんて、女じゃない。というよりそれは、29年間生きてきた私の辞書にない」。
純粋培養の「非モテ」オタク思考、さらにはキャリアや収入の格差。さまざまなギャップを乗り越え、仮面を脱ぎ捨て、ガンダムオタク、セックス依存、恋愛のトラウマ、鬱といった素の自分をさらけ出しながら、やがてふたりは安らぎと愛情をあたえあうパートナーへ……。
「大切なのはわかり合えるかじゃない。絶対に離れないことだ。つながってることだ」 。
「モテ」から「愛」へ――ひとりの女性の癒しと成長の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
恋も仕事も百戦錬磨のキャリアウーマンである著者が、ふとしたきっかけ(ケータイの着声が「アムロ」だった)で知り合ったオタク青年との恋を綴ったネット上の日記を単行本化。派手な日常とはうらはらに、何か満たされない30歳の女性と、異性からあえて目をそらし、趣味の世界に没入するオタク男性という現代社会を象徴するキャラクターどうしの、一見ちぐはぐなカップルの物語。
内容(「MARC」データベースより)
キャリア系女子「アルテイシア」が出会ったオタクの彼。強引なアタックで付き合うことを決めたが、彼は今まで出会ったどんな男とも違っていた…。ソーシャルネットワーキングサイト「mixi」掲載の個人の日記を単行本化。
メディア掲載レビュー
話題のソーシャル・ネットワーキングサイトmixiで圧倒的人気を誇った『アルテイシア日記』。「AERA」や「英国タイムズ紙」で大々的に紹介された、アクセス数15万人を誇る話題の日記がついに書籍化。老若男女が爆笑しつつも涙した、笑いと感動の「キャリアとオタクの恋愛実話」。
本当の恋愛ってこんなだよな~と思える本音でリアルなお話を、恋愛や人生に悩む全ての男女に読んでもらいたいです。熱狂的読者からのおすすめコメントは、
「『負け犬の遠吠え』の100倍人生勉強が出来て、『電車男』の100倍笑えます!」 --出版社からのコメント
本当の恋愛ってこんなだよな~と思える本音でリアルなお話を、恋愛や人生に悩む全ての男女に読んでもらいたいです。熱狂的読者からのおすすめコメントは、
「『負け犬の遠吠え』の100倍人生勉強が出来て、『電車男』の100倍笑えます!」 --出版社からのコメント
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アルテイシア
兵庫県出身。国立大学卒業後、某大手広告代理店に入社。6年間マーケティングに携わり、2003年、28歳で独立。「58人の男性に言い寄られたキャリア女子とオタクの恋愛」を綴った日記『59番目のプロポーズ』がmixi上で圧倒的な話題を呼び、『AERA』(朝日新聞社)や英国『TIMES』等でも大きく特集される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兵庫県出身。国立大学卒業後、某大手広告代理店に入社。6年間マーケティングに携わり、2003年、28歳で独立。「58人の男性に言い寄られたキャリア女子とオタクの恋愛」を綴った日記『59番目のプロポーズ』がmixi上で圧倒的な話題を呼び、『AERA』(朝日新聞社)や英国『TIMES』等でも大きく特集される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)