文字通り「50曲のナンバーワンソング集」、驚愕です! 更に驚きは、それ以外にもトップ10ヒットが20曲ほどあるという事実。
ジョージは81年デビューから四半世紀経った今なお休むことなく第一線で歌い続けるシンガー。キングオブカントリーと言われてから既に10年以上。
2009年第44回ACM(アカデミーオブカントリーミュージック)アワードで、「アーティスト・オブ・ディケイド(2000年代)」の栄誉に輝いてます。
80年代はアラバマ、90年代はガース・ブルックスが栄誉を得たが、90年代のガース・ブルックスのあのセールス的成功がなければ、間違いなく90年代もジョージが受賞してたはず。
これまでの売上がトータル6800万枚。ゴールドディスクは32枚という認定で、これは全ジャンル中でもビートルズ、プレスリーにつぐ3位。
この超スーパーベスト盤を発表した後も変わらぬペースで活動しナンバーワンだけでも5曲増。
このアルバムは正確にはナンバーワン50曲+新曲(ディスク1.#1「I Hate Everything」→もちろんナンバーワン!)の計51曲。
さらに正確には… billboardカントリーチャートのナンバーワンを記録したのが39曲、
billboardではナンバーワンにはならなかったけどRadio & Recordでのナンバーワン6曲、Gavin Reoportの6曲を合計して「51曲」。
初めて聴く方、新しいファンにまずオススメしたいのがこのアルバム!!
長時間ドライブでもコレ1枚でOK。