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83 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
健康読本としてはよくできているし、おもしろい。勢いのある文体で読ませる ,
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レビュー対象商品: 50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
著者は信念をもって自己流の生活パターンを築いておられ、それに基づくことが書かれているのでそのすべてを真似しようと思うと挫折することは目に見えてます。しかし、医師なので論文を提示されて説明を読むと信じたくなってしまいます。免疫を強くすることを目的としてもあまり意味が無い、などと「常識」を覆す記述があったりして引きつけられます。メリハリのある文章ってこういうのを言うんだと思います。 著者の勧めていることをメモとして書くと ・早寝早起き、成長ホルモンと若さの秘密 ・一汁一菜、腹六分目の食事 ・大豆がいい、良質な蛋白質が摂れる。 ・野菜も、果物も、魚もまるごと食べる ・肥満と喫煙が命を縮める程度はおなじ ・健康食品などを摂りすぎても意味が無い。身体が取り込む量は限定されている。 ・甘いものが好きな人は、良質・少量主義で満足感を得る。 ・薄着とよく歩くこと。第二の心臓足の筋肉 ・都市型貧乏パターン生活は命を縮める。コンビニ食の弊害
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
当たり前のことを、できるか否か?,
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レビュー対象商品: 50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
私は表紙に著者の写真がある本は好きではないのだが、本書については説得力があるので別だ。 確かに著者は20歳若く見える。 本書で言う「生き方」とは、 要は不摂生をやめて、粗食とウォーキングを実行せよという 当たり前といえば当たり前のことだ。 それを実践するのが難しいのだが。 本書でオリジナリティがあると思ったのは 「皮ごと食べること」とその一環としての「ゴボウ茶」だが、 それ以外は、どこかで聞いたような話が多かった。 健康法は普遍的なもの、ということだろうか。
81 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
参考になります,
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レビュー対象商品: 50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
健康法に関する書籍の購入を検討するとき、主張内容と著者の見た目にギャップがある場合には、その書籍の購入は控えます。まず、この本では、その関門は表紙の写真そして本文にある著者の20年前の写真と現在の写真の比較から合格です。次に、内容ですが、新書で読みやすいといえば耳触りのよい言葉ですが、行間隔の大きな文字なので内容は期待していませんでした。しかし、読んでみると、逆説的にテーマが設定されていて、(例えば、本文第3章、ガンは悪者ではない!、第4章、免疫力を高めすぎてはいけない)面白く読めます。興味深く内容を構成しています。既成事実として知られていることも多いのですが、わかりやすく書かれているのでいいと思いました。例えば、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの違いやゴボウの効用、ウォーキングが健康に与える意味などちょっとしたことを明快に説明しています。個人的なことになりますが、ゴボウの効用については、自分の生活経験から体にいいなと感じていました。食物繊維が体にいいのだろうという程度にしか認識していませんでしたが、本文を読み、その内容にちょっとびっくりしました。ちょっとした健康ネタとしてもいいかもしれません。さらに、甘いものがやめられないこと(私もそうですが)について、「それは病気です」と言い切る一方で代案も提案したりする配慮があるので読んでいて救われます。常識になっていることも本文に書かれていますが、さらに明快にイメージできるように言葉の使い方が工夫されているので参考になりました。健康について関心のある人であれば、一読の価値ありだと思います。
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