登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
この本の特徴は第4章の近未来小説ですね。
論評で書いてきた50年後の未来を、いきなり小説にしてしまう発想が凄いですね。
大胆というか、ユニークというか、でも小説が結構よかったりするんですよね。
最初は何か違和感がありましたが、読み進むうちに50年後の世界に引き込まれている自分に気が付きました。
最後のクライマックスもいいと思います。
下手な小説よりずっと面白いと思いました。
第5章も好感が持てました。次の作品に期待してしまいます。