内容紹介
本書は1997年に刊行された『5手詰めパラダイス』と『7手詰めパラダイス』を1冊にまとめたものです。詰将棋の最高峰「詰将棋パラダイス」から、肩慣らし用の3手詰めを含め、5手詰めと7手詰めの詰将棋を合計183問収録しています。短い手数ではありますが、一問解くごとにそこに出てくる手筋や詰む感覚を自然に覚え、詰めの力がつくことは請け合いです。あぶり出しや飛角図式などさまざまな趣向作もあり、詰将棋の素晴らしさが伝わってくる1冊です
内容(「BOOK」データベースより)
本書は詰将棋の最高峰「詰将棋パラダイス」から初心者向けに出題された作品を中心に、かなり高いレベルの作品まで183作を収録しています。3手詰めから7手詰めまでの短い手数ではありますが、一問解くごとに、そこに出てくる手筋や詰む感覚を自然に覚え、実戦でも応用できることは請け合いです。