著者があとがきに書いているように5手詰み、3手詰みハンドブックの次は
7手詰みだと思っている人は多いかもしれないが意表の一手 5手詰みハンドブック2でした と書いているように浦野さんは、5手詰みには愛着があるようだ。
前回作同様 非常に実戦的な形ばかり厳選しているので詰め将棋を楽しみながら、終盤の手筋も身につく感じがする。
アマ高段者は、30秒の秒を読まれてこれが詰められるか試すのには、丁度よいと思われる。(中には、エアポケットにはまって苦戦するのも出てくると思います)
有段者は、ちょっと手間取る問題があっても5手詰みだから意地でも詰むまで考えるでしょうね。
価格も手ごろと悪くない。 関西人としては、浦野さんも是非
阿部さん同様Aクラスにあがってきてほしいものだ。