Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
5愛のルール (集英社文庫―コミック版)
 
 

5愛のルール (集英社文庫―コミック版) [文庫]

秋吉 薫 , 一条 ゆかり
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と摩耶の葬列 (一条ゆかり異色長編傑作選) (集英社文庫―コミック版) ¥ 690 をあわせて買う

5愛のルール (集英社文庫―コミック版) + 摩耶の葬列 (一条ゆかり異色長編傑作選) (集英社文庫―コミック版)
合計価格: ¥ 1,290

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

小さな広告代理店に勤める生真面目な麻保と、歌手を夢見る華やかな姉・理恵。対照的な姉妹は、謎めいた男・鷹見と知り合い、大きく運命を変えられてゆく。作家・秋吉薫の協力を得、広告業界を舞台に交錯する愛憎を描いた未完の大作。第一部発表後、20年余を経て初めて一冊に!! 同時収録:「くうちゅう・しばい」あとがき/一条ゆかり

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/8/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086181142
  • ISBN-13: 978-4086181143
  • 発売日: 2003/8/8
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,355位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
未完かつ単行本化もされなかった、一条ゆかりファンの間では伝説的な作品がついに文庫で発売!待ち望んでおりました。「りぼん」連載中には少しオトナびた少女が、今、本当の大人になって読むにふさわしい作品です。単行本にもなっていなかった未完の作品を発刊してくれた出版社は、漫画文庫が本当に大人向けの物だというスタンスを見せてくれて素晴らしいと思いました。
後書きも必読です。一条ゆかり先生本人による「なぜ未完だったのか、なぜ単行本化されなかったのか」、「!」マーク5つ付きの理由文は、「あー。。。そういう事だったのね」と30年近く長い間ひっかかっていた疑問がやっと解決されました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
一条センセ曰く「便秘から下痢」。。。
もーっ、読者だってそうよ!
当時は第二部を楽しみに楽しみに楽しみーにして待ってたのに。
いつまで待っても始まらない。何故????
一度ひっかかったことは、なかなか忘れられないのよね。
疑問符は尽きることなく永遠に続くか、と思われたときにこの発刊!
昔からのファンにとっては狂喜乱舞です。

個人的にはこの頃の絵が一番好き。
相変わらずのドロドロ恋愛劇だけど絵の美しさで十分カバー。
内容的にも全然古くない!ってゆーか、今だからこそ納得できるし、共感できるし。
自分も大人になったもんだなー(笑

『第二部が何故なかったのか』疑問にしてた貴方!
先生ご自身の「あとがき」読むだけでも『買い』」ですよ。

私のモヤモヤもすっきりと霧が晴れました。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
雑誌掲載時は子供だったので、内容が難しくて、よく分からなかったのですが、それでも一条ゆかりさんの作品は絵が美しく、たまにりぼんを読む機会があると(基本的にその頃は別冊マーガレット読者だったので)、必ず読んで、わからないなりに、雰囲気に浸っていました。

私は、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」のジャンヌとロザリーのように、性格が全然違う二人姉妹という構図が大好きなのですが、一条ゆかりさんの5愛のルールも、理恵と麻保という性格が全然違う二人姉妹がでてきます。

麻保は性格も見かけも地味で、思い悩んでばかりなのですが、理恵は性格も見かけも派手で、目的のためには手段を選びません。この二人がどうなっていくのかというのが、ひとつの見所ですが、他に、善人面の悪人、若き広告代理店社長の鷹見や、我侭でも容姿がずば抜けて美しいモデルのユリア、ひとり物がよくわかっているカメラマンの立原も、魅力的です。

第一部終了のまま、続きが書かれず、もう時代も、絵柄も変わっているということで、一条さんは続きを描くことを断念されたようで、巻末には、こういうストーリーにするつもりだったということまで、告白されています。

それでも、まだ、続きを描いて欲しい、と思ってしまうのは、私だけでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換