従前より、特撮の楽曲では「オム・ライズ」(オムライザー版)が好きな曲の一つですが、本アルバムの同曲(011)は、よりライブ感を増しており、単なる焼き回しではありません(むしろ、大きなアレンジがなくてよかったです。)。
すなわち、オムライザー版は全体的にサウンドがノイジーに仕上がっているため、例えばギターの一音一音が判別しにくかった。対して、011は爆音感を残しつつもクリアに仕上がっているため、耳コピがしやすい。
唯一残念だったのは、「ヌイグルマー」のキーが1音半下がっていたことです(水木版は聴いていませんが、そのためのキー変更?)。
「縫製人間ヌイグルマー」とは関係ない曲ではありますが、ダメすけ、ビリーやハジメのせつなさが半減するからです。
絶望少女関係曲は、よーく聴くと声優の順番が変更されているようです。
それを探すのも楽しいかと思います。