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5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)
 
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5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫) [文庫]

下川 裕治
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「バスに乗って日本橋からトルコまで行ってみよう」。51歳の旅行作家、40歳のカメラマン、30歳の料理人が意気投合しアジアハイウェーをひたすら西へ向かう旅が始まった。中国では2段ベッドの寝台バスで眠り、インドでは路線バスを乗り継ぎ、イラン兵士の厳しい監視が待ち受ける。名所旧跡・世界遺産には脇目もふらず、おんぼろバスに揺られ直走ったのべ27日間車中15泊の激安珍道中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

下川 裕治
1954(昭和29)年、長野県生れ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。アジアと旅に関する著書多数。とくに東南アジアに造詣が深い。近著『南の島の甲子園―八重山商工の夏』でミズノスポーツライター賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 271ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/04)
  • ISBN-10: 4101315515
  • ISBN-13: 978-4101315515
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ああ貧乏旅行 2007/5/15
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「12万円で世界を歩く」以来の氏のファンで、今回もつい買ってしまいました。こんな旅はしたくないんだけどなあ・・・というスタンスは相変わらずですが、今回は本当につらそうです。「12万円」の頃と比べると氏も齢をとったということかもしれませんし、ネットに情報があふれる時代、かつての「12万円」の旅の苦しい中にも心躍らせる出会いも今回の旅にはほとんどなくなってしまったようです。氏のスタイルの旅(つまり私自身の若い頃の貧乏旅行の旅のスタイル)が楽しめた時代はもう終焉したのかもしれない・・・そんな寂しい読後感でした。しかし氏にはまだまだ引退してほしくない。是非次は心躍る旅の本を書いてもらいたい。

それともその旅はリゾート滞在型になってしまうのか・・・?
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By クウガ トップ500レビュアー
形式:文庫
タイトルに魅せられて購入したが
とにかくバスを乗り継ぐ描写だらけで
旅での人とのふれあいがほぼ皆無なので
読んでる途中で飽きてしまいました。
旅行中の人とのふれあいや事件が旅行記の醍醐味だと思うので
この本は私には全く合わなかったようです。残念。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者の得意な内容の旅だが、年をとったな、という印象がした。
同じ旅をしても、若い時期の目線と年齢を重ねたときの目線は違うのか、とも思った。もう少し年齢相応の旅でもいいのではないかとも思う。その年齢のときにしかわからないことがあるわけで、そういうことがもっと出てもいいのではないだろうか。とはいえ、旅のスタイルとしては大好きだし、楽しく読めたことは読めました。
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