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47番の投球論 (ベスト新書)
 
 

47番の投球論 (ベスト新書) [新書]

工藤 公康
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,512

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

配球は生きものだ!
そして、野球は生きものだ!
人間がやる以上、普遍的なものはない。
こうすれば必ず勝てるなんていうマニュアルも絶対ない。
常に移り変わっていくなかで、では、どうするか?
常に新しい自分を作っていくしかない----
28年目のシーズンに挑む現役最年長投手、渾身の配球論!

・配球に正解なし
・「外角低め」も"絶対"ではない
・基本は三球勝負
・バッターに「消される球」を少なくする
・ボール球をいかに意識させられるか

◆目次◆
プロローグ
第1章 投手という職業
第2章 僕の投球論----ボールを投げる「技」
第3章 僕の配球論----打者を見る「眼」
第4章 投手のメンタルトレーニング
第5章 日本人としての身体を知れ!
エピローグ

内容(「BOOK」データベースより)

28年目のシーズンに挑む現役最年長選手、渾身の配球論。

登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2009/3/14)
  • ISBN-10: 4584122210
  • ISBN-13: 978-4584122211
  • 発売日: 2009/3/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,740位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やり遂げる 2009/8/30
形式:新書
結果が全てのプロの世界で、球団に、ファンにそして自分自身にアピールして生き延びている。決して恵まれていない体格から横回転の理論を極めて、地道な努力を欠かさない。何十年も野球をやってない素人が読んでワクワクする。どうせやるならとことん極めてワクワクやりたい。そんな気持ちにさせてくれる嬉しくなる一冊
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By stately
形式:新書
工藤投手の
嫌いな言葉は「あきらめる」。

生い立ち
プロ野球入団
そして現在にいたるまで

あきらめない工藤投手の
生きかたが垣間見えます。

老若男女問わず
人生の指南書になり得ると感じました。

星が4つなのは
タイトルに[投球論]と書いてありますが
その点が
やや物足りなかったため。

ただ書いてある内容だけでも
投手の奥深さは充分に感じることができます。

これを読んだら
野球が
また違う目線で見れます。

野球の奥深さ
投手の奥深さ
そして
工藤投手の考えかた、生き様
それらを知りたい人は
必読です。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、工藤投手が語る野球論(ピッチャー論)に関して書かれたものです。あっさり表面をなぞったような内容だと思ったので、もう少し内容を深いと良かったなあという風に思いましたね。

バッテリーはバッターに思い通り打たせないことが目的である。そのために、バッテリーはバッターにいかにボールを意識させる配球をするかが大切である。そのことで、バッターに選択肢を狭められないことになるからだ。つまり、どの球種、どのコース、どのスピードかを読まれないようにし、思い通りに打たせないことにつながるのである。具体的には、第3章に1999年の日本シリーズで対戦相手中日の関川選手に対して当時の城島捕手とともにどうやって攻めるかの過程が書かれてあります。
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