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フロントマンでほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける大石昌良は、どうにも冴えない、そのくせとびきりのロマンティストである主人公をオリジナルな言葉で描く。アレンジが淡々としたミディアムから唐突にグランジーな混沌に突入したりするのも、入れ込みたい感情があふれているせいに違いない。シングル「ピーターパン・シンドローム」「さらばピニャコラーダ」「ことばさがし」収録。(石角友香)
どの曲も聞いて絶対損はないので、一度聞いてみてください!
恋人と過ごす日々が当たり前になってきても、そういう当たり前だと思う日々こそすごく大事な日々だったりするんですよね。
声はもちろん、歌詞もちゃんと読んで欲しいと思います。
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