登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ウサギとカメ |
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| 2. 桜ラプソディ |
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| 3. Would you join me? |
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| 4. 猿の惑星 |
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| 5. 負け犬の詩 |
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| 6. 虹が消えるまで |
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| 7. オオカミ中年 |
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| 8. ボクと彼女とロックンロール |
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| 9. 雨宿り |
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| 10. おとな |
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| ディスク:2 | |||
| 1. 満男、飛ぶ | |||
| 2. ドレミの歌 (グリコ企業CM「みんなに笑顔を届けたい。」斉藤和義デモバージョン) | |||
| 3. 春の夢 (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 4. 手をつなげば (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 5. 赤いヒマワリ (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 6. 古いラジカセ (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 7. I Love Me (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 8. Are you ready? (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 9. レノンの夢も (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
| 10. ずっと好きだった (USTREAM LIVE at Victor Studio 2011.4.8) | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
107 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絶賛推薦!,
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レビュー対象商品: 45 STONES(初回限定盤) (CD)
飄々とした風貌、一聴するとリキみの無い曲調。しかしその内面に秘めた熱い心。 現代のヌルい日本の音楽シーンで誰よりも熱い。 ストレートな歌詞もあれば、ダブルミーニング的に 別の(本当の)意味を隠している歌詞もある。 2011年だから出来たアルバム。正に記録。 「内に秘めた熱さ」斉藤和義に対して「熱さ剥き出し」な 中村達也の対比も面白い。 フロア1発で彼と判る存在感はズバ抜けている。 「オバケが出るぞ」ならぬ「狼が来るぞ」なワケだ。(笑) 蒼い炎と赤い炎が交じり合うかの様な2曲は圧巻。 初回版のスタジオライブ音源は単なるオマケ特典ではなく 震災で傷ついた人へのメッセージだったり応援だったりとも 受取れる、1本の太いしっかりとした軸がある選曲だと思う。 時に力強く励まし、時にそっと寄り添い、時に共に嘆く。 そう捉えると、各楽曲がこれまでとは違った表情、 意味合いを持ってくる。 「空に星が綺麗」は最も判り易く顕著な例だろう。 幼き日、無邪気に唄った「ドレミのうた」で涙を流したのは初めてだ。 「本当の事なんて書けやしない」というフレーズの通り これが彼の言いたい事の全てではないだろう。 添削されたり、蹴られた楽曲もあるだろう。 それでも彼を、このアルバムを潰す事なく、 リリースしてくれたレコード会社、プロモーションしてくれる TV各局、雑誌、全てに感謝。 清志郎も喜んでいるだろう。 神様は間違えてしまったけれど、これからはあなたが唄う番だ。 泉谷には「募金集めもイイけどオマエのやるべき事はコレだろ」と このアルバムを渡したい。 音楽がチカラを失ったと言われて久しいが 日本には斉藤和義がいる。 なんとも心強く、頼もしい。 全ての日本人に、特に若い子達に聴いて欲しい。 オッサンの俺はしっかり受取った。 君はどうだい?
34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コンセプトアルバム,
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レビュー対象商品: 45 STONES(初回限定盤) (CD)
今回の作品は、斉藤氏の「社会へのメッセージ」がギッシリと詰まったアルバムになっている。とにかく聞いてみれば、反原発やマスコミへの不信感、ITの発達によって便利になりすぎた社会への危惧、そういったことに慣らされてしまって、何も疑問を持たなくなったのではないか?・・・という事に対して「こんなんで大丈夫か?」というメッセージというか「叫び・怒り」に近いものが、時に率直に、時にコミカルに、時に皮肉りながら、ほぼ全編を埋め尽くしている。すべての作品が同じベクトルに向いているという意味で、この「45Stones」は完全に「コンセプトアルバム」と呼ぶに相応しい作品になっている。特に「雨宿り」はピアノ伴奏だけでとても切なく歌われるのであるが「テクノロジーは進化して、創造力は退化する」という歌詞が、このアルバムでの「憂い」を全て表しているといっても過言ではないだろう。このアルバムに「ずっと好きだった」みたいな「気楽なラブソング」を求めているなら、その内容のギャップに戸惑うであろうと思われる位に、現代社会の問題点を高らかに叫んでいる本作は、間違いなく斉藤和義の代表作になりえるであろうし「よくぞ言ってくれた」作品として後世に残るであろう秀作である。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まったく、やってくれるぜ,
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レビュー対象商品: 45 STONES(初回限定盤) (CD)
ちょっと油断してるスキにニューアルバムが発売されてて、ビックリして即購入。初回盤の在庫があるうちでホントによかったー。 他の方が書かれているように、社会批判ソングが満載な今作。 権力やスポンサーに媚びず、常にニュートラルな姿勢でやってきた和義くんにしか書けない歌詞です。 こんなもん作った後に売れ線ドラマのタイアップもらえるなんて信じられない。 世の中にはまだ、ちゃんとした価値観の大人がいるんだと希望が持てました。 個人的にはウサギとカメの「今夜帰ったらあいつに聞かせよう」でグッときたねー。 こんなかっこいいパパ、いないでしょ! ホント自分も頑張らなきゃと思いました。 あと、この人の真骨頂はやっぱライブです。行ったことない人はぜひイッてください!
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