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自分が共感を覚えた「願い」にはチェックを入れることが出来ます。
読んでみると、それらの願いの中にはかつて自分自身が「願っていた」こと、
現在の自分が「願っている」こと、もしかしたら将来の自分が
「願うかもしれない」こともあり、どんどん引き込まれるように
最後まで一気に読みきってしまいました。
この本を読むと、過去や現在、そして将来の自分の人生を考えるきっかけに
なるかもしれません。
簡単な気持ちで読むことが出来て、しかも得るものは大きい本です。
原著者に関しては良く知りませんが、訳者はアジア発の女性宇宙飛行士である
向井千秋さんと、ベストセラー「君について行こう」の著者で
向井千秋さんの旦那様である向井万起男さんのお二人です。
本の中にはお二人(向井夫妻)の「願い」のリストもあり、
それもまたいい味を出しています。
この本を読んで原著の方も読んでみたくなりました。
自分の家族や友達にも自信を持ってお勧めできる本です。
おちこんだときに100個やりたいことを紙に書いてみる、ってことをしていたり、
オノヨーコのWish~~ Tree(鉢植えの木に、参加者が願いを書いた短冊を結んでいくもの)を気に入っていたので、すぐに夢中になって友人に紹介。
自分で100のやりたいことを書いていくのは、年齢を重ねるに従って難しくなっていくし、自分で思いつく範囲だから、どれも毎回似たり寄ったりでもう飽きていたし。
だけど、この本には、自分が思いも付かないような願いもかかれてい~~て、楽しい。
もちろん、全く同じような願いを持っている人もいる。
読んでいると、あらゆる方向に想像が広がる。それに、元気になるから、
こんど買おうとおもっている。
あと、だれかにプレゼントしたい。
本をプレゼントするのは緊張するけど、この本ならすごく懐が深いから、たぶん大丈夫な気がする。。。サイズもかわいいし。フフフ
あと、万起~~男さんの本をよんで、万起男さんのノロケぶりをしってるひとは、
彼女たちが二人で足した願いを読んできっと、「マキヲォォォォォーーー!」
と叫びたくなるはず!つか、あたしと友達は叫んだ。
でも、なんかうれしくなって、ホロリときました。~
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