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40 翼ふたたび (講談社文庫)
 
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40 翼ふたたび (講談社文庫) [文庫]

石田 衣良
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。
人気作家が初めて描く同世代のドラマ。著者、会心の長編小説が誕生!
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062762692
  • ISBN-13: 978-4062762694
  • 発売日: 2009/2/13
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,017位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良かったよ 2009/2/19
形式:文庫
出張のお供にと単行本を物色していると平積みの単行本に石田衣良の文字が目に飛び込んできた
この間まで結構集中して読んでいた石田さんの「40 翼再び」だ
「人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりに・・・」とちょっと重い話に見えた。
僕も最近自分の人生についていろいろ思うところがある。まさに、40も半ばにかかる自分と重なるタイムリーな内容だと思い、本を手にしてレジに向かった・・・
出張の行き帰りの新幹線で一気に読んだ。40才、人生の半分。輝く前半に対比して行く先々が見えてしまっている後半の生き方。また40にて人生の終演を迎えざる得ない人生・・・
いつもの通り、お人好しの主人公が、少しうまく行きすぎたりする結末だったり、消えゆく命の話だったり石田ワールド全開で好きな人には期待を裏切らない一冊だ。
僕は新幹線と行きつけの焼トンやさんのカウンターで読みながら涙を何度か流していました。

仕事に行き詰まったらもう一度読み返してみたい一冊でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
石田衣良氏の作品は初めて読みました。なんとなく題名にひかれて、少し重い内容かと思いきや
なんか前向きになれる連続短編集でした。
すでに自分は40歳は過ぎてますが、自分が40歳を迎える時に思ったこと、
「よし 40代を楽しむぞ!」でした。そんななかで
再婚し、親友の死、鬱病、それにともなうアルコール依存。
そこからの復活、、、自分なりに楽しんでいるとは思えませんが、まだまだいろんなことに
チャレンジできるとあらためて思わせる内容でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
不惑? 2010/9/7
形式:文庫
40歳から始めよう

30歳後半の身としては考えさせられる
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最近のカスタマーレビュー
・・・下らない
40代男性として何か得るものがあるかと思って読んだががっかりである。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 明日香晋
くさい。好きです。
40代の日々を少ししか残していない男性です。
この作品でスポットライトを当てている40歳の年は、しばらく前に通過しました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 太
いいねえ・・・。「うるっと」きた!!
出来すぎかもしれないけれど、

やられました。

いいカンジすぎるけど、

押されました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: きゅんたも
面白過ぎて、すぐ読んでしまった
まさに「池袋ウエストゲートパーク」の中年版?的な作品でした。20代の自分にはまだ未知な事ですが、読んでいて応援したくなるような作品でした。
投稿日: 23か月前 投稿者: 自称
不惑の歳
 節目を迎えるたびに孔子の「論語」を思い出す。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: タカジン
年齢的に内容にはハマりましたが
石田衣良さんの本は、初めて読みました。ちょうど自分もアラフォーとか
呼ばれてしまう世代に差し掛かり、内容的に惹かれるものがあったので。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/9 投稿者: 浪速のスライサー
希望を忘れたくない
40歳の主人公は、仕事もプライベートもイマイチ。
人生が先細りになってるのを、日々ジワジワと感じながら生活を送る... 続きを読む
投稿日: 2009/11/26 投稿者: ミヤ
泣けました
はっきり言って予想をかなり上回る小説だった。
著者の小説は大好きだけど、これは男性向けかなと思っていたので。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/5 投稿者: blois
よかった・・!
ときどき、涙ぐみながら、読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: yon
面白かったっす
石田衣良さんの作品初めて読みました。主人公喜一の前に登場するのは、いろいろな悩みを抱えた個性的なキャラの人たちでしたが、喜一の言動で彼らが前進していくのが心地よか... 続きを読む
投稿日: 2009/8/15 投稿者: かっきー
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