Paul Ruddが演じる主人公ピーターみたいな男性は、きっとあなたの周りにもいるはずです。
とてもいい人で浮気の心配もなさそうで、男性と言うよりは女友達といるような錯覚すらしてしまい
そうな人。彼女ができると恋愛を最優先して友達づきあいも悪くなる。だけど友達が少なくても、
彼女と仲良くできて、彼女が幸せなら僕は幸せ♪というタイプの男性。
ピーターは友達が少ないどころか一人もいないのです。そして彼女との結婚式で、自分の付添い人(best man)
を依頼できる人すらいないと気づき、愕然とするピーター。そして彼の「男友達作り」が始まります。
そして男友達作りに励んだ成果が結婚式当日に明らかになるのですが、付添い人達の顔ぶれが最高。
新婦が「もっとも無作為に選ばれた人達」と呆れるほど、年代も個性もばらばら(笑)。
寒いジョークを連発しながら男友達作りに奔走するピーターの姿だけでなく、ヴェニスビーチのゆったりとした空気も楽しめるし、
もう何度も繰り返してみています。
【英語がわかって、あちらの文化に慣れ親しんだ人には特におすすめ】
アメリカの文化的背景にあまりなじみのない日本人が日本語字幕で見ても「???」
で終わってしまいそうな、さらっとしているけれど笑えるセリフがたくさんあります。
お見逃しなく!