登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
40歳から伸びるための参考に,
By
レビュー対象商品: 40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫) (文庫)
こういう本は一度は目を通しておくと何か得られるものがあると思います。共感できる部分もあれば、そうでないところもありました。 著者が1935年生まれということも念頭に置くべきでしょう。 「服装の崩れは心の崩れである」などは、やはりこの年代の人には理解できないんだろなぁ、という印象でした。 バブル景気と不景気を経験してきた今の40歳なら当たり前の考えも多く、 この本は1世代前の人間から今の40歳へのアドバイスとして、 今後の人生を考える参考として読むのが良いと思います。
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
どうせ生きるなら,
By
レビュー対象商品: 40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫) (文庫)
この本は社会の中枢でバリバリ働く40歳の男性サラリーマンの読者を想定して書かれているのだろうが、性別に関係なく向上心のある40代であれば十分参考になる。いい人と呼ばれないようにしたい(他人からの受ける評価でいい人だと言われるのは、人がよく利用されるばかりで心もとない)や年相応の貫禄のある人間を目指したい、また人生の幕をどう閉じるか考えておこうというのもなかなか考えさせられ、どきっとする部分も多かった。子供っぽさと子供らしさは違うというコラムの中で48歳でサリンを撒いてつかまった林郁夫が、子供っぽさの例として出てくるが、40を過ぎれば不惑。何にも惑わず、確立した自分を信じて生きていくというのが本来の姿であろう。しかしながら、残念なことに自分を含めた40歳はまだまだ子供っぽく、確固たる信念もないままに過ごしているのが大半ではないかと思う。40を過ぎれば、いい大人には誰も何も言ってくれない。せめてこういう本を読んで自己を振り返り、襟を正す。そんな気づきときっかけ作りにはよい本だ。同じ人生生きるなら、動きはゆっくりでも止まってしまいたくはない。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人生の先輩からのアドバイス,
By コディ (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫) (文庫)
著者は73歳(1935年生まれ)で私の父と同世代。40代半ば近い私には、「これからの人生を楽しむためのアドバイス」を人生の先輩が父親のようにやさしく語っているように感じました。40代は責任ある仕事を請負う年代である場合が多く、生活の中で仕事の比重が高いときですが、著者はこの年代に仕事と仕事以外の興味とのバランスを心がけることが、50代、60代からの人生を充実したものにするために重要だと教えてくれます。 書かれている内容を「あたりまえのことばかり、それができれば・・・」と受け取る方もいるかもしれせんが、私にとっては父の世代の先輩が酒でも飲みながら語りかけているように感じたせいか「ああそうか」と心にすっと沁み込む本でした。 50のエッセイに分けてアドバイスが載せてあるので、これからもその時々の気分にあったところを摘まみ読みしたいと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|