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40歳からの都会2田舎8の生活術 (講談社プラスアルファ新書)
 
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40歳からの都会2田舎8の生活術 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

西川 栄明


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「都会離れ」ではない「田舎暮らし」実践ガイド!!収入、人付き合い、畑仕事など、田舎暮らしの不安を乗り越え、快適な人生を手に入れた人たちの知恵と工夫。都会と田舎を暮らし分ける、新ライフスタイルの提案!

●土地探しの条件は「おいしい水」
●小学校入学時が移住のチャンス
●家の前で焚き火を楽しむぜいたく
●都会で稼いで田舎で暮らす
●都会と田舎の情報格差は少ない
●仕事を辞めずに田舎に住む方法
●都会に「出稼ぎ」に行く
●週末だけの田舎暮らし
●田舎の物価は意外と高い
●停年後の田舎暮らしは慎重に

田舎暮らしというと、「山の中での暮らし」みたいなイメージをしがちだが、最近はちょっと事情が違う。収入面では都会とつながったまま、暮らしのベースだけを田舎に移す人も多いのだ。つまり、「田舎暮らし」=「都会離れ」ではなくなっている。
私もそうだ。原野に暮らしてはいるものの、札幌や東京など、都会の出版社の仕事をしている。この本も、東京の編集部とEメールでやりとりしながら仕上げたものだ。こう考えると、今の私の生活は、都会が2、田舎が8くらいの割合で成り立っている。
都会だけでは息苦しい。田舎だけでは生活に不安が残る。それなら、「都会2、田舎8」の割合で暮らしてみたらどうだろう。このライフスタイルが、40歳からの田舎ぐらしを成功させる秘訣なのではないかと思っている。

内容(「BOOK」データベースより)

収入、人付き合い、畑仕事など、田舎暮らしの不安を乗り越え、快適な人生を手に入れた人たちの知恵と工夫。都会と田舎を暮らし分ける、新ライフスタイルの提案。

著者について

■西川栄明(にしかわたかあき)
1955年、兵庫県に生まれる。関西大学法学部を卒業。出版社勤務を経て、フリーライターとして活躍中。40歳での独立を機に、東京から北海道弟子屈町に移り住み、アウトドア関係や新しいライフスタイルをテーマにした執筆活動をしている。大学在学中には探検部に所属、北米大陸1万キロカヌー縦断航行などの活動を行う。卒業後はパンジャブヒマラヤの登山隊などへも参加。
著書には『やってみるか!40からの田舎暮らし』(明日香出版社)、『結婚の新しいかたち』(共著、宝島社新書)、『北の木仕事』(北海道新聞社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西川 栄明
1955年、兵庫県に生まれる。関西大学法学部を卒業。出版社勤務を経て、フリーライターとして活躍中。40歳での独立を機に、東京から北海道弟子屈町に移り住み、アウトドア関係や新しいライフスタイルをテーマにした執筆活動をしている。大学在学中には探検部に所属、北米大陸1万キロカヌー縦断航行などの活動を行う。卒業後はパンジャブヒマラヤの登山隊などへも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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