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40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書)
 
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40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書) [新書]

有吉 与志恵
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

●まだ間に合います!

・コンディショニングで必ず起きる反応----
身体が軽い/歩きやすい/身長が伸びた気がする
視界が明るくなる/頭がスカッとした
・もう一歩すすんだ反応----
お腹がへこむ/コリやハリが消えた/力が入る
瞬発力も集中力もついた/思考が前向きになった

内容(「BOOK」データベースより)

肥満、腰痛、肩こり、関節痛。ストレスで胃が痛む。生活習慣病も心配。でも、忙しくて運動なんてする暇はない…と、身体の不調から目をそらしていませんか?ハードな運動は必要ありません。頑張りすぎは、むしろ身体を壊してしまいます。では、どうするか。骨格・筋肉・リンパを正しく働かせること。身体の軸(コア)を安定させることです。「コンディショニング(改善系トレーニング)」なら、無理なく短時間で効果テキメン。日常生活や仕事のパフォーマンスがグングンとアップするのを実感してください。

出版社からのコメント

肥満、腰痛、肩こり、関節痛。ストレスで胃が痛む。生活習慣病も心配。でも、忙しくて運動なんてする暇はない...と、身体の不調から目をそらしていませんか? ハードな運動は必要ありません。頑張りすぎは、むしろ身体を壊してしまいます。では、どうするか。骨格・筋肉・リンパを正しく働かせること。身体の軸(コア)を安定させることです。「コンディショニング(改善系トレーニング)」なら、無理なく短時間で効果テキメン。日常生活や仕事のパフォーマンスがグングンとアップするのを実感してください!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有吉 与志恵
日本体育大学を卒業と同時に、陸上・短距離の現役生活を終了。94年に(株)ハースコーポレーション設立。お年寄りから現役アスリートまで幅広い層へのセルフコンディショニング指導のほか、学校や企業向けの講演・講習会に奔走している。2005年に自社施設「健屋(すこやかや)」を、07年に「CLEVA(クレバ)」をオープンした。また、コンディショニングトレーナースクールも開講し、指導者の育成にも情熱を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

■あなた自身を大切にしてほしい
 あなたは、あなた自身を大切にしていますか? よい仕事ができていますか?
「健全な精神は健全な肉体の上に宿る」誰かがいった古い言葉ですが、私は身体の調子こそが、日常のパフォーマンスを決めると思っています。身体が軽い、なんとなく調子がよいときは、仕事がはかどりますし、アイディアがでてくるし、集中力も続く、心は安定し、会話もスムーズなんてことがあるはずです。
 反対に、精神状態が肉体にあらわれることもよくあります。
 病気ではないのに「胃がきりきり痛む」これが続くと機能障害なんて病名をつけられたりします。いつもイライラしてしまう人は、筋肉のコリやハリを訴える方が多いのです。これが高じると筋緊張性頭痛なんてこともあります。そうなるとパフォーマンスは必ず落ちるのです。仕事の効率は落ちていますし、アイディアだってでてきません。人間関係にも大きく影響しています。 
 そんな身体からの信号をキャッチして、改善しませんか? と、あなたに問いかけるのがこの本です。
 私たち日本人は、いつのころからか自分の身体の声に耳を傾けなくなっています。
 数字で物事を判断するように教えられ、病気か病気でないかに分類をしてしまいます。最近は「メタボ」とも略される「メタボリックシンドローム」という言葉が流行語になっています。国の政策で、2008年から特定保健指導で検診がはじまりました(4月から。40歳以上、75歳未満の医療保険加入者が対象)。ある調査によると40歳以上の半数が、病院での受診を勧奨されることになるらしいのです。40歳以上の2人に1人が病人となるのです。あなたは、いかがですか?
 しかも、生活習慣病の多くはサイレントキラー(静かなる殺人者)と呼ばれ、症状はあらわれないことが多く、それがあらわれたときには大事に至っていることが多いのです。ですから国は、予防的な意味も含め、危機感をあおるような数字を発表しているのでしょうか。
 では、メタボではないといちおう判定される半数の方々、つまり数値をクリアーした方々は、本当に健康で、元気なのでしょうか。
 突然死をした方の親族にお話をうかがうと、「健康診断ではなんでもなかった。しかし、だるさや疲れやすさを放置していた」あるいは、「肩こりがひどくなっていた」など、病院にいくほどでもないからと、そのままにしていた"症状"が実はあったということをいわれます。
 自覚しているその不快症状を、体質や遺伝などと思い込んでいる方も大勢います。非常につらいときには、対処療法的なマッサージなどで癒されるものの、その症状がでるのは、仕方ないとあきらめてしまっているのです。
 そのような些細なことが、身体からの信号だと受け止め(気づき)、常によい状態をキープする、よい状態に戻す方法があり(情報を知る)、その考え方や方法を身につけること(実践)が、自分の生き方を大切にすることだということを知っていただきたいのです。
 私はコンディショニング(改善系トレーニング)という方法を通して、身体を改善すること、調子を整え、最高のパフォーマンスを発揮できるようにすることを指導しています。自分の中心、深部を大切にする生き方こそが、周りへの影響力を発揮し、目標達成できることにつながる具体例をたくさんみてきました。
 コンディショニングという聞きなれない言葉が、この本を手に取られた方々のパフォーマンスに変化を与え、ご自身に自信をもたらしてくれると信じています。コンディショニングという方法が、皆さまの目標達成の一助になることを願ってやみません。
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