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40歳からの家庭漢方―体に効く食べ物・ツボ・市販薬 (講談社プラスアルファ新書)
 
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40歳からの家庭漢方―体に効く食べ物・ツボ・市販薬 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

根本 幸夫


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今日から自分でできる!!病気を防ぐ漢方3000年の知恵!!

病気にならないための健康管理と病気を初期のうちに治してしまう心構え!!
それが家庭漢方の一番の効用だ。
10歳若返る心と体づくりを目指す、働き盛りのための本!!

太りすぎを治したい。しかも美しく健康にやせたい。これは若い人から中高年まで、だれもが望むところです。若い人は太りすぎは格好が悪いという美的側面からの願望が強いのですが、中高年になると健康面からも心臓病、動脈硬化、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の原因となるため、気をつけなければなりません。その上、体重が増えると膝や腰を痛めやすくなり、そうなると生活にも支障が出てきます。まず太ると、余分な皮下脂肪がつきます。太った人はちょうどお相撲さんのように重心が前のほうにあって、上半身が後ろにそる状態になります。背骨の自然なS字形湾曲が極端になり、腰椎に負担がかかって腰痛を引き起こすもととなるのです。漢方では、太りすぎを体質別に、気が関係するもの、血(けつ)が関係するもの、水(すい)が関係するものの3つに分けます。

●美しく健康な漢方ダイエット
●脱毛部位には生えぎわのお灸!
●聴力をアップする
●カラオケの声をよくする!
●ボケの始まりかと心配な人に!
●五十肩を治す!
●肩こりは二本足の宿命だから
●肘の痛み、膝の痛みをとる!
●ちょっと体が変と感じたら
●高血圧、花粉症、更年期障害

内容(「BOOK」データベースより)

今日から自分でできる!病気を防ぐ漢方3000年の知恵!病気にならないための健康管理と病気を初期のうちに治してしまう心構え!!それが家庭漢方の一番の効用だ。10歳若返る心と体づくりを目指す、働き盛りのための本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

根本 幸夫
1947年、東京都に生まれる。1969年、東京理科大学薬学部、および東洋鍼灸専門学校を同時に卒業。竹山晋一郎氏に師事して鍼灸を学び、楊日超氏に中医学を学ぶ。その後、昭和大学薬学部生薬植物薬品化学教室で、漢方薬、ハーブの研究に従事し、薬学博士号を取得。大田区北千束で漢方専門薬局平和堂を営む傍ら、昭和大学薬学部非常勤講師、総合漢方研究会医学堂代表、香り文化研究協会顧問、丹平中田(株)漢方学術部長、シュウ・ウエムラ化粧品(株)顧問などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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