Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 653

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
40年目の真実―日石・土田爆弾事件
 
イメージを拡大
 

40年目の真実―日石・土田爆弾事件 [単行本(ソフトカバー)]

中島 修
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマイ・バック・ページ - ある60年代の物語 ¥ 1,260 をあわせて買う

40年目の真実―日石・土田爆弾事件 + マイ・バック・ページ - ある60年代の物語
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 40年目の真実―日石・土田爆弾事件

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マイ・バック・ページ - ある60年代の物語

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1971年10月、都内日石ビル地下の郵便局で小包が爆発。郵便局員が負傷した。また同年12月、土田国保・警視庁警務部長宅で小包が爆発。夫人が死亡し、四男が負傷した。 これらの事件で警視庁は元活動家ら11人を逮捕。裁判では死刑の求刑もあったが、判決は全員無罪。戦後の歴史に残る日石・土田冤罪事件である。爆弾事件の真相はわからないまま闇の中へ葬られた。 そして事件から40年。今、本書によって初めて真相が明かされたのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

1971年10月、都内日石ビル地下の郵便局で小包が爆発し、郵便局員が負傷した。また同年12月、土田国保・警視庁警務部長宅で小包が爆発。夫人が死亡、四男が負傷した。大捜査の結果、別件逮捕された容疑者たちは次々と自白し、合計18名もが起訴された。被告人は最長で10年近くも拘置され、求刑の最高は死刑だった。最終的にはほぼ全員が無罪となり、冤罪が明らかになったが、その実態は「灰色無罪」であった。戦後の歴史に残る日石・土田・ピース缶冤罪事件である。事件から40年、闇に葬られたかに見えた真相が、本書によって初めて明らかになった。本書は、隠された権力犯罪を暴き、告発するために書かれたものである。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 254ページ
  • 出版社: 創出版 (2011/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4904795105
  • ISBN-13: 978-4904795101
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 391,614位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 60年代後半の学生運動、いわゆる安保沖縄闘争が下火に向かう中で発生した、日石・土田・ピース缶「冤罪」事件が作られていく構造と、日石・土田・ピース缶爆破事件の実行部隊のの周辺を知る者の告白と警察・検察への告発の一冊です。
 この事件の真犯人の結論を言えば、戦旗・共産同の非公然部隊による実行であり、この「戦旗・共産同」説は、警察・検察も「冤罪」裁判途中で知り得たことであり、いわゆる「極左業界」の深部では知り得たことであったとの回想である。
 著者の日石・土田・ピース事件の時代背景と全体構造の理解には、事件の背景に「戦旗・共産同」の組織問題、中心人物の日向・荒氏の突出した組織能力と一方での「小心」「猜疑心」が横たわっているとの見立てである。この荒氏関係に多くの叙述が割かれている。
 事件から40年の歳月を経て、関係者からも鬼籍に入る者もあり、ここで書き残し公開しなければ真相が社会に明らかにそれることもとも無くなる中、敢えて言えば余り売上も期待できない時代に、出版されたと言える。
 ジャーナリストの筆であれば、当時の捜査関係者への取材が中心になり裏付けに力を入れられるのであろうが、真犯人側からの証言であるため今だ秘匿せねばならないことがある模様だ。更に言えば秘匿性の高い公安・捜査関係者は、冤罪に大なり小なり拘った形であり、真相を語る者は現れ難い。
 3億円事件、グリコ森永事件等、関係者が存命な内に書き残すことが期待される「事件」は、まだまだ存在する。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By つくしん坊 トップ500レビュアー
 1971年といえば、三里塚闘争や沖縄返還協定調印阻止闘争、あるいは左翼系過激派によるによる爆弾闘争が世の中を騒がせていた時代である。その年の10月18日に、日石ビル地下の郵便局で、当時の警察と空港公団トップ宛の小包が爆発し、郵便局員が怪我をした。さらに、12月18日には、警視庁幹部・土田警務部長の自宅宛の小包が爆発し、夫人が死亡し、子供が怪我をした。警察(特に公安警察)は組織の名誉を掛けてこれらの事件の捜査にあたっていたが、当時は過激派の分派の数も多く、捜査が難航していた。事件後13ヶ月を経た1973年に至り、ようやく4人の「容疑者」が逮捕され、警視総監が異例の記者会見を行い、一連の爆弾事件がほぼ「解決」したことを誇らかに宣言した。

 ところがこの事件は、物証が全くなく、容疑者は一審、二審ともに無罪で、検察は上告を断念し、1985年に無罪が確定した。本書は、この爆弾事件を引き起こした真犯人であるブント(共産主義者同盟)戦旗派に一時所属した著者が自らの体験と当時の関係者へのインタビューをもとに、爆弾事件の経緯を詳細に追うとともに、警察が戦旗派とは全く別の過激派メンバーを容疑者に仕立て上げる過程をドキュメント風に綴ったものである。40年を経ても、当時の生々しい(騒然とした)雰囲気が再現され、一気に読了した。

 この事件は、組織中枢を狙われた警察が、犯人検挙を焦り、無実の(事件に関係のない左翼グループの)関係者を犯人にデッチ上げたものである。時効を過ぎて、「真犯人」が事件の真相を明らかにすることで、冤罪事件のすべてが明るみに出た。本書を読んで痛感するのは、警察・検察・裁判所という日本の司法システムが「冤罪製造マシン」ではないか、ということである。冤罪事件は、40年前の特殊な例ではない。最近、布川事件、足利事件、佐賀市農協背任事件、村木事件では冤罪が確定したが、冤罪が疑われている事件は無数にある。「有罪率99.9%」というのは、司法システムが、先進国には例を見ない後進的なものであることの証明である。取調べの全面可視化と証拠品の全面開示などを直ちに実行する必要がある。
このレビューは参考になりましたか?
Amazonが確認した購入
到底、時代性云々が免罪符となるような事件ではないのである。警視庁ナンバー3の自宅に、極めて殺傷性の高い爆弾を、福砂屋のカステラの木箱でカムフラージュして贈りつけ、夫人を殺害、四男に重傷を負わせた卑劣極まりない凶悪犯罪である。
冒頭から激しい違和感を覚える。筆者は、冤罪事件を引き起こした警察、検察、裁判所、マスコミを激しく糾弾する一方で、自らのグループが犯した重罪については反省のそぶりすら見せない。それどころか、夫への贈答品を、許可なく開けた夫人の行為を「土田のモラルの低さ」と嘲笑う。土田夫人は、爆弾で惨殺された上に、恥じ知らずな殺人者に「モラルの低い高級官僚の妻」と罵倒され、責任の一切を押しつけられるのだ。これほど卑劣な行為があるだろうか? 私は、あまりの不条理さと凄まじい怒りで手が震え、涙が溢れ出た。これでは、土田夫妻の魂は浮かばれない。
筆者は、この凶悪な殺人事件の後、翻訳会社を起業して成功し、億単位の資産を築き、現在は悠々自適の生活を送っているという。鬼畜のごとき悪行への懺悔無く、善良な市民面してのうのうと生きる姿に、究極の「モラルの低さ」を感じるのは私だけではないだろう。それにしても、中学生レベル(文才のある中学生はもっと上手いだろう)と言ってもよい文章の拙さよ。中島修、お前は一体何を学んだのだ? 全共闘世代の知性の貧しさ、感性の絶望的な破綻ぶりにあらためて背筋が寒くなる思いだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換