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最も参考になったカスタマーレビュー
175 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
世界一の「睡眠専門医」が教える…,
By レオン (神奈川県(湘南)) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 4時間半熟睡法 (単行本(ソフトカバー))
自分自身、睡眠について悩みを抱えているわけではありませんが、
“睡眠の質を上げる” この文言に惹かれました! 自分は不眠とは全く無縁ですが、 逆にたくさん睡眠をとっていても、 すっきり起床することができません。 そしてものすごく、朝は不機嫌です…(-_-) それを解消するため、 睡眠の質が高まれば、目覚めが良くなるのでは? という期待を寄せての読書です(^_^)v 1章と2章が、睡眠の基礎知識についての解説。 3章で睡眠の「質」を高めるテクニックが紹介されています。 (寝付きを良くする方法が中心です) 4章は、快眠グッズの紹介です。 睡眠に関する王道的な内容でした。 とても参考になる反面、 驚くような新たな情報はあまりなかったので、 (たまたま自分にとって既知なことが多かったので) 少し厳しく、★3とさせていただきます。 (でも、この本の内容を実践し、実感できたら、 私にとって限りなく★5に近づくと思います!) ■私が共感したのは… ・6時間半から7時間半が最も体に負担がかからない睡眠時間である (P.13) ・90分の倍数で寝るとスッキリ目覚めることができますし、 効率の良い睡眠をとることができます。(P.18) ・毎日「6時間」の睡眠を確保しさえすれば、 眠気もなく、パフォーマンスが落ちない …作業能率を低下させないまま、 無理なく睡眠を短縮できるのは6時間である (P.27) ・「7時間半」は90分という睡眠サイクルを考慮すると、 最適な睡眠時間(P.32) ・体温が高いところから低いところに急激に落ちると、 人間は眠くなる …体温の落差が大きいと、人間は眠くなる(P.44) ・コルチゾールの分泌を考えると、 午前5時30分から午前8時30分の間に起床するのがベストで、 この3時間が起床時間のゴールデンタイムといえます。 (P.56) ・寝る3時間前…「食事」を済ませる。 寝る2時間前…「運動」を済ませる。 寝る1時間前…「入浴」を済ませる。(P.96) ・効果的な仮眠は、15分が目安(P.109) ・仮眠の習慣を持つと、 疲労感の回復や仕事の能率アップがが期待できます。 (P.110) ■私のアクション ・90分サイクル、コアタイムを意識して、 質の高い睡眠をとる! この本の中で推奨されている短眠法は、 ウィークデイ:4時間半 土曜(or日曜):6時間 日曜(or土曜):7時間半 成長ホルモンやコルチゾール、メラトニンの分泌を考えると、 睡眠のコアタイムは、 0時〜6時となるそうです☆
76 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
×短眠法→○熟睡法,
By
レビュー対象商品: 4時間半熟睡法 (単行本(ソフトカバー))
この本は「熟睡法」である。
従って、短眠目当ての人のみでなく、「毎日しっかり時間をとって寝てるんだけど」スッキリ起きれないなぁ、昼間眠いんだよなぁ…という人にもお勧めです。 本の最初の方で、いきなり「6年後生存率の観点からは、6.5〜7.5時間寝るのが良い」と言っています。また、睡眠により心や体を休めているわけなので、「睡眠時間が6時間を切ると作業能率が低下、3時間を切ると特に視覚関連のミスを引き起こしやすく、重大な結果を招く恐れがある」と言っています。 しかし、時間に追われる現代人としては、少しでも時間がほしく、できることなら睡眠時間をそれに充てたいと思うかもしれません。 そこで、この本は、「睡眠時間を削れる限界を考える」「短くなった分の最短”リカバリ”法を考える」「短くなった睡眠の”質”をよりよいものにする」という発想で書かれています。 よく耳にする「レム睡眠、ノンレム睡眠」「体内時計は25時間」などの話から、どうして眠くなるのか(→どうやったら眠くなるのか)、どう寝ればホルモンの分泌が促進されるのか、などのことが書かれており、『熟睡法』として一読の価値があるかと思います。 とはいえ、初心者向けの入門書という感は拭えないので、これ系の話を勉強したことがあるひとには向かないかもしれません。
45 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
短眠法初心者の方へ,
By ゆうき (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 4時間半熟睡法 (単行本(ソフトカバー))
短眠法の本は数多くありますが、本書は仕事に支障の出ない範囲での最短の睡眠時間ということで4時間半を勧めています。
人間業を超えた睡眠法を提唱する本も多い中、本書は現実的であり、多くの人に実践される方法であると思う。 いままで根性で睡眠時間を削ってこられた方には睡眠の質を高めるということを本書から身に付ければ、今より確実に余裕を持てると思います。
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