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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
色っぽい、懐かしい,
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レビュー対象商品: 4時のオヤツ (単行本)
朝でもなく昼でもなく夜でもなく、束の間の妙時を儚むような人杉浦日向子さんのショートショート。 なつかしのオヤツの思い出に淡い物語が気持いい。 おやつの写真も沢山載っており、アラーキー撮影の杉浦さんも色っぽい。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おいしい、なつかしい、ちょっと切ない,
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レビュー対象商品: 4時のオヤツ (新潮文庫) (文庫)
オヤツ一品につき、掌編ひとつ。簡潔な(でも服装などの描写は細かい)ト書きに、ただ会話が続く。 ト書きもなく、読んでいくうちに二人の関係がわかってくるようなことも(文体に恵まれた日本語の真骨頂)。 会話の中身は何気ないようでいて、そこはかとなくただようペーソスやあたたかいまなざし、不思議な余韻。 これはまさに絵のない漫画。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
そこにオヤツはある!?,
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レビュー対象商品: 4時のオヤツ (新潮文庫) (文庫)
本書ではとてもありふれた日常生活の中に、一添え加えられているのがオヤツである。たいした日常会話ではないけれど、その中におやつを加えてみる。そして見ると不思議なことに何気ない生活の中にも彩りが感じられる。 食事はとても大切なもの。生活の中にオヤツを取り入れて、楽しみを増やしてみる。なにかわくわくとしてくるから不思議だ。
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