- CD (1995/12/21)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: エピックレコードジャパン
- 収録時間: 55 分
- ASIN: B00005G3ZU
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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登録情報
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| 1. エニシング |
| 2. 24/7 |
| 3. ホワイ(デュエット・ウィズ・マイケル・ジャクソン) |
| 4. ガッタ・ビー・ユー(フィーチャリング・ハービー) |
| 5. ウィズ・ユー |
| 6. セクシャル・アテンション |
| 7. メモリーズ |
| 8. アイ・ニード・ユー |
| 9. ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴィン |
| 10. ティーズ・ミー |
| 11. ワーズ・ウィズアウト・ミーニング |
| 12. ブラザーフット(フィーチャリング・プリンス・マーキー・ディー) |
1曲目のエニシングは、バラードの名曲だろう。色気があり、胸にぐっとくる。ライナーにあるとおり、この当時のこの正統派のCDを出してくると言うのも、かなりカーペンターズ的な動きだな~。これからが楽しみ。
2曲目の24/7はミドルテンポで明るい。彼らの声は、アイドル系のボーイズ・グループとR&Bシンガー中間あたりのおいしいところを付いている。1995年にはこの種の曲は少なかったように思えるのにアルバム全体を!通してもそうだが、確実に1995年当時を思い起こさせる。ここら辺がすばらしいと思う。時代を刻んでいる。
3曲目、ホワイはマイケル・ジャクソン、ベイビーフェイスに脇を固められている。というよりか、マイケルジャクソンの声をバック・サウンドにしているなんてまさに驚きの若者。サンプリングならまだしも・・・ね~。これが血のつながり。とにかく、名曲。正統派中の正統派。これにはやられる。けど、マイケルの曲だと思われかねない。それくらい存在感がある。声の質が似ているのだろう。このコラボ自体もうれしいぐらい自然。これも血の力だ。一般の我々にはうらやましい。このもてもて一家。
全体的に落ち着きがある。ジャケットの浮つき、アイドル風、七光り、などR&Bファンに嫌われそうな雰囲気だが、曲を聞くと賛成してもらえる。 本当にいい意味で期待はずれだった。デビュー・アルバムらしいが、いきなり定番化している。次作品が楽しみ。
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