N95なので息苦しいですがそれだけ効果が確かと言う事なのでしょう。
密着するので普通のマスクとは比べ物にならないほど気密性が高く成りました。
普通の一般的なマスクの効果を疑いたくなってしまうほどです。
密着するのは鼻の部分のアルミ製のノーズフッット素材を
調整した場合で内側にはスポンジが貼れて密着度を上げています。
ゴムは耳に掛けるタイプではなく頭の後ろまで回して付けるタイプです。
ゴムは上部同士で繋がり・下部同士が繋がってます。
頭の後ろから見ると上下にゴム紐がある感じでしょうか。
おとなしくしている時にでも時間が経つと息苦しく感じるのですから。
身体を動かしているときなど酸素が必要なときには相当に辛くなると思います。
冬場なのでまだ良いですが夏場には更に厳しいと思います。
もう少し高い物は息が楽に出来るように空気弁が付いたタイプも
あるようなのでそちらのほうが息が楽で実用的なのかもしれませんね。
大地震のときのアスベストなどの防塵対策と
インフルエンザなどのバンデミック時など非常用の備蓄でしょうか。
一般的に弱毒性の新型インフルエンザでは、
屋外に装着して行くには目立ってしまい恥ずかしくて出来ないです。
中の製品パッケージは個別包装されて無いので少々不安に感じました。
マスク20個を全体を覆うビニールも密閉されてない状態でした。
この状態で湿気の多い時期に長期に保管しても大丈夫か心配に成ります。
医療関係者の方々はシーズンで使い切るのだと思いますが、
一般購入者は備蓄に購入しても個別に乾燥剤などを
入れてパックし直して保管すると良いのかも知れませんね。
一般家庭で危機管理対策に購入される人は空気弁付きで
湿気を防ぐ銀色のフィルムで個別パッケージされているような
物を購入されるほうが良いかもしれません。