国立大学の受験がダメで「やむを得ず」入った大学が慶応大学、
TOEFL受けてアメリカの大学院に願書を送ったら3校合格、
留学して大学院を2年で卒業、の経歴のどこが「どん底の」20代なのかと。。。
ただ、昼間ビジネスマンしながら平日夜と土日にキャバレーでバイトして留学費用を貯め、
留学先のアメリカでバイトしながら大学院を卒業した著者の根性と努力には頭が下がりました。
素晴らしいです。
そして恐らく、本当の「どん底」にいる人や、
ただの自己啓発書マニアの方達には真似出来無いので参考になる部分が少ないかと。
著者が日本に帰ってきたのが27歳。以下、その部分からの引用
>その後の人生は実にトントン拍子でした。結局、27歳までにさんざん苦労したことが開花したものだと思います。
↑38歳ではなくて、27歳を書名につけた方が良かったような^^。
書名のつけ方ががちょっと酷いと思ったのと、他の自己啓発書と特に大差ない内容
(著者の体験談、世の成功者達のエピソード、プラス思考、目標を持つことの大切さ、の解説)
だったので厳しめの☆とさせて頂きます。