通常配送無料 詳細
20点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
現代語&... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 防水梱包にてメール便で24時間以内に発送いたします。ご注文確認後メールでお知らせいたします。本に使用感がありますが、読む分には問題ないです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

現代語訳 風姿花伝 単行本 – 2005/1

17件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,026
¥ 1,026 ¥ 635

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

現代語訳 風姿花伝 + 風姿花伝 (岩波文庫)
両方の価格: ¥ 1,544
ポイントの合計:  39pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


【期間限定】本のお買い得セール
「もしドラ」ほか、人気タイトルが今なら20%OFF。 対象商品をすべて見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「花」とは「幽玄」とはあらゆる表現ジャンルの根本、生きることの美を語る。秘すれば花なり―「日本の美」を深く探求した至高の芸術論。読みやすい新訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水野/聡
1959年、神戸市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科中退。(株)リクルート、エイボン・プロダクツ(株)、日本ゲートウェイ(株)他にて宣伝部コピーライター、広告制作プロデューサーとして勤務。2004年独立、能文社を設立。コピーライター、古典翻訳家。謡曲・仕舞、居合道に親しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: PHPエディターズグループ (2005/01)
  • ISBN-10: 4569641172
  • ISBN-13: 978-4569641171
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,986位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cus 投稿日 2005/11/19
形式: 単行本
風姿花伝の現代語訳版。この本では原文の味わいを出来るだけ残すことを目指した翻訳がされているのが他の翻訳本との違いです。古文が苦手という人にはぜひお薦めしたい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 花輪陽子 投稿日 2010/1/22
形式: 単行本
まことの花はどうやって咲かせたらよいのでしょうか?
その解が本書に書かれています。

能や舞踊だけでなく、本書に書かれていることは仕事、趣味、何か達成させてたいことすべてに通じるものがあります。「年来稽古條々」を読むことで、自分が今取り組んでいることがどの段階に入っているのかがよくわかります。そして何をするべきなのかも。

600年前の良書を何度も何度も熟読したいものです。父、観阿弥から伝えられたものを子孫に残そうとした情熱が伝わってきます。

現代語訳『風姿花伝』世阿弥は原文をわかりやすい言葉で伝えてくれているので原文で挫折した方には現代語訳がオススメです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ほのか 投稿日 2013/2/21
形式: 単行本 Amazonで購入
650年前の教えが、色あせることなく、正に今に通用します。アートを学んでいるので、その教えが身にしみます。現代語訳なので、どなたにも敬遠されることなく読み進めることができると思います。教えに、背筋がしゃんとなります。日本人なら、読んでおくべき、1冊ですね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 真言(まこと) 投稿日 2009/1/1
形式: 単行本
ひとつには天下安泰のため
ひとつには諸人娯楽のため

長寿延命の芸能として、その起源は仏在所(インド)より、はたまた神より伝わるという…。

感性を磨き、所作の振る舞いにおける正しい姿勢、そして一心にして迷いのない境地など、奥義が伝承されていたのでしょう。

現代においても、人としての在り方が刻まれているようで、感銘を受けました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 JS 投稿日 2011/2/3
形式: 単行本
情熱だけで乗り切った20代が終わり30代になり情熱だけでは通用せず
成長が止まり思い悩んでいた私に上司がオススメしてくれた本。
中学の歴史で習って知ってはいましたがあまり気乗りせず読んでみると・・・。
目から鱗でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
形式: 単行本
室町時代に能を大成した世阿弥が、父の観阿弥から口伝で教示された内容を書き記したもの。
世阿弥は、自ら一座を率いる看板役者であり、名作『高砂』、『井筒』、『西行桜』等の作者でもあり、本書をはじめとする多数の能芸論書を著した理論家でもある、世界の芸術史上でも稀な天才と評される。
本書は、第七・別紙口伝に「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」と記されている通りの一子相伝の秘伝書であり、明治までは観世家・今春家に秘蔵され、一般の目に触れることはなかったが、明治42年に写本が発見され、『世阿弥十六部集』として発刊されたことにより、一般に知られることになった。
本書は七篇で構成され、各篇では以下が述べられている。
第一・年来稽古條々・・・申楽者(能役者)の生涯を7歳から50歳過ぎまでの各年代別に分け、修行の工夫の方法が説かれる。
第二・物学條々・・・芸の根本である物真似の技術を題材別に俯瞰している。「学ぶ」ということは、良いものを「真似ぶ(る)」ことであることが説かれる。
第三・問答條々・・・演じるにあたっての具体的、実践的演出方法及び能に花を咲かせるための工夫と秘訣が説かれる。
第四・神儀に云わく・・・申楽者に対して、芸の正統性に対する誇りと家芸を重んじる精神の自覚が促される。
第五・奥儀に讃歎して云わく・・
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2010/4/11
形式: 単行本 Amazonで購入
とてもじゃないが、怖くて原文に直接対峙できる度胸もないので、まずこの作品を手にとって見ました。字が大きいので非常に読みやすい。わずか100ページほどであっという間に読めます。ただ反面注釈が非常に少ない。これは長所でもあり欠点でもあります。100ページという短い作品が背負っている歴史の重みは結果として捨象されてしまいます。またキーワードについての深い理解は読み手の力量に任されてしまいます。本質と技巧についての考え方が扱われますが、本当に深く味わうには読み手しだいです。読み手は何をこの作品に探すのか?how toかそれともそれ以上のものか?さて原文に挑戦しましょうか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヒヨコ・ナイス 投稿日 2010/4/20
形式: 単行本
技術的要素のある職業に就いている方であれば、誰しもグッとくる箇所があるように思います。

・他人の技術(世阿弥の場合は達人、父観阿弥だった)をよく観察し、理解するには?

・自分の技術を高めるには?

・後進を育てるには?

これらの点において参考になるところがあると思います。

興味深いのは、自分の仕事で”花”を咲かせた後(全盛期を過ぎた後)どうすればよいか?

について書かれている点です。

世阿弥ってすごく聡明な人だったんだろうなぁ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック