内容(「BOOK」データベースより)
武智三繁、50歳、漁師。7月のある日、いつものように小さな漁船で一人、長崎を出港。エンジントラブルに遭遇するが、明日になればなんとかなるとやり過ごす。そのうち携帯電話は圏外となり、食料も水も尽き、聴きつないだ演歌テープも止まった。太平洋のど真ん中で死にかけた男の身に起きた奇跡とは?現代を生き抜くヒントが詰まった一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石川 拓治
1961年茨城県水戸市生まれ、ノンフィクションライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)