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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっとでました伊坂幸太郎のエッセイ集,
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レビュー対象商品: 3652―伊坂幸太郎エッセイ集 (単行本)
伊坂幸太郎の初のエッセイ集です。2000年から2010年までのデビューしてから10年間のエッセイがつづられています。 小説を読んで勝手に想像していた人柄と、エッセイから感じられる人柄が一致していたので、 ほっとしたというか、うれしかったというか。 小説の巻末に必ず参考文献等を記す著者の姿勢が好きで、このエッセイ集を読みましたが、 期待通りの本でした。 各エッセイに注釈があり、エッセイを書いた時点と現在の「時間差」を埋めるなど、 サービス精神にあふれています。 著者の小説を何冊も読んでいる方には、是非読んでほしい本です。 巻末にある著作リストも必見。
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読ませます!,
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レビュー対象商品: 3652―伊坂幸太郎エッセイ集 (単行本)
遂にというか、とうとうというか、ありそうで無かった、今をトキメク伊坂氏のエッセイ集の登場である。エッセイというのは物語とは違い、創造したものではなく実際に見聞きし、体験した事への想いを綴るものであり、そこに作者の本性や人間性が垣間見えるところが最高に魅力的だと思うのだ。この本はそんな井坂氏の「人となり」というか、考え方、感じ方などに触れる事ができ、さすがに抱腹絶倒という内容ではないが、なぜか次、また次へと読み進めたくなる魅力に溢れている。何より、このエッセイには一つ一つ本文に対しての「脚注」が全てに付けられており、丁寧な説明とその時の感情や回想が添えられていて、氏の「なるべく正確に伝えたい」という気持ちが込められており、エッセイと言えども、いや、エッセイだからこそ自分の想いを読者と共感したい・・・という情熱が伝わってくるし、内容も作者独特の観察眼や着眼点には「さすが」と思わせるし、タイトル一つ一つがとてもコンパクトに書かれているので、ちょっとした空き時間にちょこっとずつ読むのもよし、気合いを入れて一気に読むのもよしだ。当代随一の売れっ子作家の初エッセイ集はやはり「読ませます」。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
伊坂さんの頭の中を少し覗けたような…,
By えりちぃ (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3652―伊坂幸太郎エッセイ集 (単行本)
今、30ページほどしか読んでいないのに、レビューを書きたくなりました。 伊坂ファンなら絶対に好きな本です。いや、伊坂ファンじゃない人も是非読んでください。 伊坂さんが日常で考えてることが分かって、伊坂さんのお人柄がよく分かります。 一人なのにゲラゲラ笑いながら読んでしまう。そんな本です。
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