この人の文章を読んでいると、いつも、格好をつけているよな〜って思う。
風俗などは、行っていないとか・・・ね。
世の中や、社会と戦って一人で、勝ったように、書かれてあったりする。
吉野家を、馬鹿にしているが、この人の本に、お金を払うくらいなら、
吉野家やマクドナルドで、食べているほうが、よっぽど、後味が良いと思う。
文句は、書きたくなかったが、やはり、この人の影響をもろに、若いときに受けてしまったので、この人の本を
鵜呑みにしてしまった年月は、取り返すことができないから書いておこうと思った。
出版社も、利益を出さないと駄目だから、慈善事業で読んでくれる人に、為になるような本ばかり出すわけでは、ない。
まるで、ティッシュペーバーのように、どんどん本を出して、タイトルは、違うが、この人の書いている内容は、ほとんど変らない。
それで、私のような、馬鹿な読者が、毎回、出すたびに、新しい事が書かれてあるのか?と期待して買うのだが、
ほとんど、内容は、一緒である。
なぜか、読んだ後は、納得するのだが、後で、疲れてしまうんだな。