たとえば、「休みがほしいを卒業しよう」。
休みたくなくなるくらい、好きなこと(もちろん仕事)をやろう、ということです。
やめて楽になることを推奨する本では決してありません。
むしろ厳しい本です。
そういう意味で、このタイトルはちょっとズルい気がします。
以下、自分なりに参考にしたいところ。
「やらなければいけないことをどんなに積み上げていっても、奴隷のトップになるだけ」
「料理が家事になるとどれだけ手抜きができるか考えるが、料理が趣味になるとどれだけ手間をかけられるか考える」
「あなたの仕事は流れを変えること、1点差で負けている試合のロスタイムに出てきた選手になる」
「あなたの仕事におけるラー油はなにか」
「どんな会社やスクールでも、一度入ったら、勉強し、仲間を作って元をとっていくことが大切」
「大切なのは、自分自身の成長を感じられるかどうか」