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42 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
妊娠体質に変わる食べ方の本というより・・・,
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レビュー対象商品: 35歳からの栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食べ方があった! (単行本(ソフトカバー))
評価が良かったので購入しましたが、バイブル本になるような参考になる部分は正直ありませんでした。ただ必要な栄養素が足りていない場合があるということが分かりましたけれど、具体的な対策の情報が乏しいと感じました。 ''あなたに足りないものが分かるチェックシート'≠ナは、以下の5つのタイプに分類され、 1つ〜2つ位のタイプが掛け持ちになることもあるそうです。 1 生理がこない、くるけど周期が不規則 ≪月経不順タイプ≫ 2ダイエットしすぎ、または食べ過ぎる ≪低栄養タイプ≫ 3 冷え性でいつも疲れ気味な ≪体調不良タイプ≫ 4 イライラ続きで、お酒・たばこがやめられない ≪ストレスタイプ≫ 5 ご飯やパン、甘いものが大好きな ≪低血糖タイプ≫ 約2ページにわたり、そのタイプに足りないと思われる栄養について書かれている点は大変参考になりました。 ただ、例が少なく、具体的な食材は自分で調べないといけないところがネックに思います。 あと参考になった章は 3章の知っておきたいママになるための栄養素 タンパク質・鉄・亜鉛・ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンA、カルシウムについて 栄養について書かれています。 ただ、食物のことではなく、サプリメントについて書かれているような印象です。 栄養セラピー自体、結局は効果なサプリメントのあっせんに過ぎないように感じました。 また思い込みの間違いも判明 ・ 小さく産んで大きく育てるは、間違い ・ 太る原因は脂質でなく、糖質であるので、 よく疲れた時に甘いものが食べたいと感じるサイン。あのサインで砂糖たっぷりのお菓子は、間違いなのだと感じたり。 (他の著者の本で、このサインが出た時には、果物を採るといいということを知りましたので、それを取り入れています。) 他は良く聞いたり、実践していることが多かったです。 最後に一番参考になったのは、身体の不調は、栄養不足から来るということ。 著者の定さんは栄養のご専門ですが、同時に、北原クリニックのカウンセラーでもあります。 妊娠したい人の他に、うつ病の人、何かしら不調をきたしている人のカウンセリングをしている病院です。 口コミを検索しますと、かなり高額な(月5万〜)サプリメントを処方されるようです。 この本を読んだ後、栄養チェックをしていただきたくなりましたが、ちょっと怖くなり、自分で出来る範囲の対策をするにとどまっています。 方口いわしを食べる。バナナを食べる。フルーツを常備する。なるべく品数を多くし、栄養の偏りを防ぐ。ご飯(玄米)は少な目にする。 なるべく、甘いものは口にしない。珈琲などのカフェインの入っている飲料は飲みすぎない。ノンカフェインの飲料を自分で作り常備する。 軽い有酸素運動をするようにする。イライラをためないように、ストレス発散の方法をいくつか持つようにする。深呼吸を深くする。 レメディを夫婦で採るようにスタート、38種類の栄養が1日に採れる。(ただ忘れがち。私はサプリのようなものは忘れてしまうので、ダメみたいです。) まだ書き足りない部分や、この本にかかれていないことも上記には含まれていますが、 自分なりに、色々な知識を得て、自分が取り入れやすい方法で、実践してゆきたいと思っています。
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不妊の原因がわかったような気がします,
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レビュー対象商品: 35歳からの栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食べ方があった! (単行本(ソフトカバー))
私は43歳で4年前から不妊治療をしています。不妊治療と言っても、一番軽い排卵誘発剤を飲むだけのタイミング療法をずっと続けています。 半年ごとに血液検査をしているのですが、何の異常も無くむしろ年齢よりかなり良い数値なのに、 今まで一度妊娠反応が出てすぐに科学流産をしただけで、それ以外は妊娠に至りません。 いろんな本も読み、食事療法、体を温める、運動も欠かさずしているのに、 体温も低めでこれ以上何をすればいいのだろう・・・と思っていたときにこの本に出会い、 早速読んで見て、やっとできない理由がわかりました。 もちろん年齢で卵胞の質が衰えているのもわかっていますが、 やはり間違った食生活をしていたことに気付きました。 痩せ体質で食べても太りにくく、血圧も低くていつも貧血に近い状態なのですが、 この本に書いていたように糖質の摂取が多いことに気付きました。 ご飯やうどんが大好き、お肉よりも魚が好きで、最近、昔より甘い物を摂取しているし、 コーヒーや紅茶にも砂糖をたくさん入れていました。 糖質の摂取のし過ぎは冷えにもつながると聞き、炭水化物、糖質の取り過ぎと お肉など力になるもの鉄分や亜鉛を食べないと、もし着床したとしても、 子宮のベッドである内膜が薄くて居心地が悪くて育ってくれなくなると思いました。 タイムリミットが迫っているし、遅くですが今から、この本の通りに頑張ってみたいと思います。
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
妊娠を考える女性にはぜひぜひ読んで欲しい本です!!!,
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レビュー対象商品: 35歳からの栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食べ方があった! (単行本(ソフトカバー))
私は低体重で生まれてきました。この本を読んで、『小さく産んで大きく育てる』は、良いことではなかったことを知りました。 小さい頃からの不調の原因が、母のお腹の中にいる頃からだったとは! もの心ついた頃から、母は、私たち子どもの栄養にはとても気を使っていました。 しかし、その栄養の知識自体が間違いだらけだったようです。 世の中の全てのママたちに、子どもの為に、そして自分の為にも、正しい栄養ついて知って欲しいです。 私は今年35歳です。 たくさんの不調を抱えた身体でしたが、この本を読んで、妊娠体質に変えていきたいと思います。 そして子どもを産む時には、健康で、その子がやりたいことが存分にできるような身体で産んであげたい と思います。 これから、妊娠を考える女性にはぜひぜひ読んで欲しい本です!!!
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