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出版社 / 著者からの内容紹介
会社生活から脱出するために、資格を目指そうと一念発起。しかし、その前にそびえ立つのは「試験」というハードル。それを思うと、なかなか踏み出せないもの。「40歳過ぎですが、受かりますか? 記憶力が心配です」――司法書士であり、早稲田セミナーの講師でもある著者も、やはり、こういった質問をよく受けるという。 実際、機械的な記憶力の衰えは確かにあり、例えば電話番号などは若いほうが容易に暗記ができるだろう。しかし、著者は「年齢による不利というのは思いのほかに少ないのです」といい、さらには「今の僕と、10代後半の僕が、同じ資格試験を受けた場合、今の僕だけが受かる可能性が非常に高い」とも続ける。 本書は、自身... 続きを読む |
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