出版社 / 著者からの内容紹介
会社生活から脱出するために、資格を目指そうと一念発起。しかし、その前にそびえ立つのは「試験」というハードル。それを思うと、なかなか踏み出せないもの。「40歳過ぎですが、受かりますか? 記憶力が心配です」――司法書士であり、早稲田セミナーの講師でもある著者も、やはり、こういった質問をよく受けるという。
実際、機械的な記憶力の衰えは確かにあり、例えば電話番号などは若いほうが容易に暗記ができるだろう。しかし、著者は「年齢による不利というのは思いのほかに少ないのです」といい、さらには「今の僕と、10代後半の僕が、同じ資格試験を受けた場合、今の僕だけが受かる可能性が非常に高い」とも続ける。
本書は、自身も39歳で司法書士試験に合格した著者が、記憶力が不安な人のための「ウサギとカメの記憶法」や、問題文の行間を読むテクニック、テキストを読むのが楽しくなる方法など、大人による、大人のための勉強を伝授する。
実際、機械的な記憶力の衰えは確かにあり、例えば電話番号などは若いほうが容易に暗記ができるだろう。しかし、著者は「年齢による不利というのは思いのほかに少ないのです」といい、さらには「今の僕と、10代後半の僕が、同じ資格試験を受けた場合、今の僕だけが受かる可能性が非常に高い」とも続ける。
本書は、自身も39歳で司法書士試験に合格した著者が、記憶力が不安な人のための「ウサギとカメの記憶法」や、問題文の行間を読むテクニック、テキストを読むのが楽しくなる方法など、大人による、大人のための勉強を伝授する。
内容(「BOOK」データベースより)
記憶力が不安な人のための「ウサギとカメの記憶法」、問題文の行間を読むテクニック、テキストを読むのが楽しくなる方法など大人による、大人のための勉強法を公開。
内容(「MARC」データベースより)
士業は、ある程度の社会経験を経た人がふさわしい。記憶力が不安な人のための「ウサギとカメの記憶法」、問題文の行間を読むテクニック、テキストを読むのが楽しくなる方法など、大人による大人のための資格試験勉強法を公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 浩司
1960年、大阪府生まれ。筑波大学附属駒場高校を経て、東京大学法学部を卒業。健康法教室の内弟子を10年以上続けた後、平成11年にわずか6ヶ月で司法書士試験に合格(当時39歳)。現在、神奈川県司法書士会所属の司法書士。「早稲田セミナーお茶の水校」講師としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、大阪府生まれ。筑波大学附属駒場高校を経て、東京大学法学部を卒業。健康法教室の内弟子を10年以上続けた後、平成11年にわずか6ヶ月で司法書士試験に合格(当時39歳)。現在、神奈川県司法書士会所属の司法書士。「早稲田セミナーお茶の水校」講師としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)