『家を住宅ローンを組んで買う』
ことに対してどんなリスクがあるのか
それを一つ一つクリアしていく過程が
失敗しないために何をするべきか
どこにこだわるべきか
それがよくわかる内容になっていました。
家を持つことにはこんなにリスクがあるのかと
あきれるくらい真っ直ぐに取り組んでいる著者の考えや行動は尊敬に値します。
またストーリー形式で話が進んでいく中
家を選ぶ時、家を買う時、家を買い換える時、そして住宅ローンを組む時
それぞれの状況において著者の考えたことや取り組んだ行動が
これから住宅購入する人の道標になるように思います。
できることだけでも実践すればいいマイホームを取得できるのではないでしょうか
個人的には
住んでいる家を売りに出して注文住宅を建てる『買い替え』について
業者の選定から売買のタイミング、価格の設定
買主との駆け引き、これらが詳細に描かれていた部分が
とても参考になりました。
自分が買い替えをする時には同じようにしてみたいと思います。