Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)
 
イメージを拡大
 

33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫) [文庫]

奥山貴宏
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫) ¥ 672 をあわせて買う

33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫) + 32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

俺を覚えていてほしい。胸に迫る最後の闘病記。
「ガン漂流」シリーズ最終巻。
解説:宮藤官九郎

余命宣告期限+2ヶ月。ガンと闘いながら、書くことに命を燃やし続けた男が逝った。最期の言葉が胸を打つ、かつてない闘病記。

内容(「BOOK」データベースより)

オレを覚えていてほしい―。余命宣告期限プラス2ヶ月。ガンと闘いながら、どこまでも自分らしくあり続けることを望み、書くことに命を燃やし続けた男が逝った。『31歳ガン漂流』『32歳ガン漂流エヴォリューション』を経て、亡くなる間際まで力をふり絞って残したもの。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2010/6/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4591118584
  • ISBN-13: 978-4591118580
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 129,520位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は著者がガンで倒れるまで、ほとんど欠かさずに続けていた日記とブログを本にまとめたものである。
奥山さんはこの日記のコンセプトを「お涙頂戴の闘病記なんて吐き気だよね」という点においている。
自分もそういう意思をくみ取って1、2作と読んだ。実にガン患者で余命わずかとは思えないぐらいにクール、そしてロックのグルーヴが全体を包み込んでいて、惹きつけられるように読んだ。

しかし、この3作目は、もう涙なしには読めなかった。まるで飲み屋で昔からの友人から話を聞いているような語り口で、灼熱のような苦しみと戦いながら最後の最後まで文章を刻んでいるのだ(口述筆記含め)。
自分のなけなしの想像力を発揮しても、そういう極限状態で書き続けることのどんなに難しいことかと思う。作家(小説家)として死ぬ、という本懐も果たし、最後まで力強い土性骨に支えられ、疾走した彼の作品に静かに後光がさしている。

帯に「オレを覚えていてほしい」とある。
こんなにクールなスタイルとホットなスピリットを持った男を忘れられるわけがない。

このレビューは参考になりましたか?
44 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
泣けました 2005/7/26
By カスタマー
形式:単行本
31歳、32歳と読ませて頂いて、日記やブログも追っていました。
自分は奥山さんと同い年、お誕生日も一日違いということで、親近感が沸いていました。また、医療従事者であることから「何て強い人なんだろう」とも思いながら見守っていました。
LAST EXITでは最後にお父様とお母様の手記が載っています。 彼が最後までROCKだった理由がわかったような気がします。
31歳ガン漂流の頃はアンダーグラウンドな趣味が似てる!と思いハマったのですが、医療に対するアンチテーゼや、家族、友達、人生を等身大に考えるきっかけになりました。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
感謝 2005/11/20
By sp_km
形式:単行本
彼がテレビに出ていたことも、ライターだったことも知らなかった。

地元の情報誌の書評に載っていたので、終末期の過ごし方に若い頃から並々ならぬ興味を持っている自分としては放っておけなかったのである。

それまで読んだどの闘病記よりも鮮烈だった。

「頑張る」だの「自分を振り返る」だのありきたりな言葉では片付けられない。

読んでいて、背中がぞくっとするフレーズが幾つも出てきた。

正に「差し迫っている」感覚がそこにあった。

自分が自分で在り続けようとする姿を感じる。

お涙頂戴の闘病記にはしない、苦しみや悲しみ、感傷などを一切書かない、と著者は言い放っていたが、それが却って彼の生き様をリアルに、切実に映し出しているように思う。

時代や場所は違えど、千葉敦子さんに似たものも感じた。

テレビを観なかったこと、リアルタイムで彼のブログを読まなかったことを後悔した。

そして、結婚するならこんな人がいい!と、絶対に叶わなさそうなことまで思った(^^;

彼の書いたことには涙は出なかったが、最後の最後でご両親の書いたあと書きを読んで、号泣してしまった。

3度読んで、3回とも泣いた。

この歳で、このタイミングで、この本に出会えたことを心から感謝する。

奥山さんに恥ずかしくない生き方をしなければ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
クールな侍の闘病記
闘病記、しかも末期がんの患者のものとなれば湿っぽい感じは避けられないのですが、奥山さんの文章は若いフリーライターらしくどこか乾いていて本当に厳しい状況にも関わらず... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: jun1958
サムライ奥山は永遠に不滅!
「あっぱれな死に様でした」といってはサムライ奥山氏に無礼でしょうか。
でも私はあえて、そう申し上げたい。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/30 投稿者: Shinya
「オレを覚えていてほしい」という思いだけに貫かれた生き方が潔い。
ブログを本にまとめたもの。

「お涙頂戴の闘病記なんて吐き気」と切捨てガン患者で余命わずかとは思えないパワーを表現。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/27 投稿者: ワッキー
まさに「闘い」
私が作者のことを知ったのはもう亡くなった後だった。

31歳ガン漂流から読み始め、この本まで立て続けに読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/18 投稿者: こうたママ
漢だね…
涙なくしては読めないね。

本人はお涙頂戴、なんて望まないかもしれないが。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/7 投稿者: haruna9
ブログ本
ライター奥山貴宏のノン・フィクション本

フィクションなのではと思わせるほどそこには闘病記の代名詞的な... 続きを読む
投稿日: 2006/1/16 投稿者: 沢口 良輔
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換