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150 人中、139人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
レバレッジを効かせた資産3億円で純資産はいくらなのか?,
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レビュー対象商品: 33歳で資産3億円をつくった私の方法 (単行本)
この著者は不動産で大きく儲ける手法を中心に書いています。著者いわく本人は預金が70万円しかなくても1割の自己資金で9割の借入で不動産投資ができるとの由。 家族が資産家又は勤務先が大企業勤務またはDINKSで配偶者の所得が合算で連帯保証人とできる場合は、このように借入ができます。しかし普通の人は、銀行からの借入は現実的にできないでしょう。 加えて、借入の際に銀行に差し入れる担保不動産の掛目は、投資目的の場合は7割となるので、自宅用より借りられる金額が少ないです。 銀行側で担保評価に1週間程度の時間がかかるので、タイムリーな借入は難しいのではないかと思います。 今後、金利上昇局面にあって、多額の負債を抱え込み、金利負担増により身動きがとれなくなる危険や、投資利回りが低下する危険があるので、みなに進められる話ではないと思います。
62 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
税金面はどう考えるの?,
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レビュー対象商品: 33歳で資産3億円をつくった私の方法 (単行本)
不動産投資は固定資産税や登録免許税、不動産取得税、印紙税を別枠で納めねばならない。家賃収入の半分近くは税金に持っていかれる。自己資本比率を上げなければ手元の家賃は消えてしまう。フルローン、ハーフローンを組んでも、居住者が家賃でローンを払ってくれると著者は述べているが甘いのではないか。そんな甘いことを安易に書くと、犠牲者が増えるだけだ。 不動産投資は税金をものすごく喰うことを念頭に置かず、著者が述べる甘いことばかり鵜呑みにしていると家賃収入はあってもなぜか手元にお金が残らないことになってしまう。本当に読者のことを考えているならこういった現実面もしっかりと伝えるべき。
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
野心あふれるサラリーマンに・・・,
By きんどーちゃん (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 33歳で資産3億円をつくった私の方法 (単行本)
野心あふれるサラリーマン(お金持ちになりたい人、お金は生きがいと自由を得られるものと考える人)にはとても興味深い本だと思います。こういうやり方もあるのか・・・という「大金持ち」へのヒントにはなります。 ただ、日本が少子化及び高齢化社会に向かって行く中で著者が薦める不動産投資のリスクに関してはかなり浅く書かれていることが気にかかります。 実際、この方法をチャレンジしようと思ったら家族が反対する人が多いのではないでしょうか? また、著者は森永卓郎氏の「年収300万時代の・・・」の書籍に関して、疑問と批判をしていますが、森永氏の本は「年収が下がった場合の生き方、考え方」の指南書で比較するものでは無いと感じますが・・。
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