いろんなアタッチメントをつけることで何台もの作業車の代わりになるスーパートラック・ウニモグ。
ミニカーは安価なものから高価なものまでいろんなところから出ていますが、プラモデルは他にはドイツ製の高価なものしかないので、これが一番入手しやすいと思います。
一大ブームを巻き起こした「レーサーミニ四駆」以前の、昔は「コミカルミニ四駆」と呼ばれていたシリーズの製品です。
他にジムニーやランクルなんかも出ています。
モーターライズなのでディテールはあまり…なのかなぁと思っていたのですが、さすがタミヤ、オミットしてある部分もあるんですけれど、ディスプレイモデルの中に置いても違和感のないかっちりした作り。
エンブレム類に色入れしてやれば、そうとう実感的なものができます。
当然「ミニ四駆」ブランドなので、悪路走破性も素晴らしい!
なんと35度の坂を上ります。
おまけとしてついてきている、1/32スケールのタミヤの段ボール箱を満載して、ぐんぐん走ります。
スピードは出ませんが、こういうミニ四駆の楽しみ方もあるんですね。
惜しむらくは、ホイールがシリーズ共通のもので、あまり実用車としてのウニモグにふさわしくないものなのと、シールが紙シールなので経年劣化が心配なことでしょうか。
ほぼ文句なしにお勧めできる商品です。